毎日やってるかも! ウエストの“くびれ”が無くなるNG食習慣2つ

【相談者:20代女性】
お腹にクビレがありません……! ダイエットや腹筋をしているのですが、体重を減らしてもクビレはできず……。どうしたらウエストがクビレますか?

a クビレができない原因は“食生活”にあるかも!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

女性なら、細くて丸みのあるメリハリボディが欲しいですよね! 脂肪をためすぎないことや筋トレで引き締めることはクビレ作りに重要ですが、それだけではクビレができない場合があります。

それは、“内臓が張っている”場合。どんなに筋肉を鍛えて引き締めても、お腹の内側が膨れていればクビレたウエストラインは手に入りません。ヘアメイク・スタイリストの貞金香苗さんの著書『プリンセス・ダイエット』から、お腹がポッコリ突き出してしまう食生活をご紹介します。

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ウエストのクビレをなくす食生活2つ

実は、次のような食生活がクビレをなくしてしまう原因なのだそう。知っていないとしょっちゅうしてしまいがちな習慣ですから、ぜひチェックしてみてください。

(1)加熱食ばかり食べている

生のフルーツや野菜ではなく、加熱調理した食べ物ばかり食べていると、慢性的な便秘状態に陥りやすく、下腹がポッコリしてしまう原因になるのだそうです。加熱調理すると食材に含まれている酵素や栄養素が失われてしまったり、たんぱく質が変性して硬くなったりします。すると、消化に負担がかかり、胃が腫れて肋骨の左側が押し出されます。

運動や筋トレをしても下っ腹のポッコリがなかなか改善しない場合は、内側の疲労や負担を減らしてあげることで張りを改善することが有効です。

(2)お酒をよく飲む

実は、お酒を飲む習慣もお腹のポッコリと関係しています。アルコールを分解する肝臓の負担が大きくなると、肋骨の右側(肝臓がある位置)が腫れて肋骨を押し出してしまうのだそうです。


このように、食生活やお酒の飲み方で肋骨の左右が腫れるとウエストの両サイドが膨れ、クビレを作りにくくしてしまいます。また、骨盤が開いてヒップサイズが大きくなったり、O脚になったりする可能性も……! なかなかクビレができない場合は、日頃の食生活を見直してみる必要がありそうです。

美しい体型を維持する鍵は“食事と消化”

食べたもので体が作られるように、食べたものを使って体内のさまざまな器官がはたらいています。負担をかけ過ぎれば不調が出てきてしまうもの。ぜひ日頃の食生活や消化・吸収の負担を見直してすらっとしたウエストラインを実現させてください。

【参考文献】
・『プリンセス・ダイエット』貞金香苗・著

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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