目ヂカラ美人に! 働き女子の“疲れ目”を解消する身近な食べ物3つ

【相談者:20代女性】
1日中パソコンを使う仕事をしているため、目がショボショボです。いつも疲れている印象で困っています。目の疲れを解消するいい方法があれば知りたいです。できればパッチリ目になれたらうれしいな~と思います。

a 目の疲れはきちんとオフ。放っておくと老け顔に!

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

毎日パソコンを使う仕事をしていると、どうしても目の疲れが溜まってしまうものですよね。最近はスマホやPC使用で目が痛い、充血する、視力が低下するという症状も増えているそうです。疲れ目ってついつい放ってしまいがちですが、進行すると頭痛や肩こりにもつながり、たるみやシワ、目元のくまなど老化サインを招くことも。毎日のケアでしっかりオフすることが大切です。

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目に良い栄養素をチャージして疲れ目解消!

パソコン作業のときは適度に目を休ませて、コンタクトからメガネに変えるなどの工夫をすると疲れが緩和してきます。また、食べ物から目に栄養を与えてあげることも重要なポイントです! 日頃から目に良いとされるビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCをしっかりチャージ。

さらに、栄養学では『ルテイン』や『アントシアニン』などの抗酸化物質もオススメされています。

目ヂカラUP! 疲れ目を解消する身近な食べ物3つ

上記で栄養素の名前を挙げましたが、実際にどんなものを食べれば効果が得やすいのか栄養学に基づいてご紹介していきたいと思います!

(1)ほうれん草

目の疲れ、目の病気を防ぐ『ルテイン』を多く含む、ほうれん草。ビタミンAも豊富に含まれています。視力改善、眼精疲労解消にも効果があるといわれています。葉が肉厚で茎が短く、濃い緑色をしているものが◎。根っこは赤っぽいものが美味しいそうです。

(2)納豆

目の神経のエネルギー代謝をサポートしてくれるビタミンB1、充血を防いで疲労回復に役立つビタミンB2を含む納豆。目の疲れなどの症状を和らげる効果が高い、目ヂカラアップに最適な食べ物です。ビタミンB1、B2ともに体内に溜めておくことができない成分なので、毎日食べることがオススメされています。

(3)ブルーベリー

ブルーベリーの紫色の色素『アントシアニン』が、かすみ目や疲れ目を解消して、目の病気を予防する効果があります。生食だけではなく、ジャムやコンポートでも摂取できます。傷みやすいので冷凍で保存しておくのも◎。紫色が濃く、表面に白い粉をふいたように見えるものが新鮮な証拠。夏が旬なので手に入りやすいです。


目の疲れは食べ物で解消に向けてアプローチすることもできます。今回ご紹介した身近な3つの食べ物の他に、夏が旬の“うなぎ”も◎。目の粘膜を保護して、健康に保つビタミンAが豊富です。疲労回復効果も高いので、目も体も「今日は疲れた~!」という日に食べるといいかもしれませんよ。

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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