顔にシワができる!? 美しく痩せるためにNGなプロがやらない筋トレ法

【相談者:20代女性】
健康的で美しく痩せるためには、食事制限だけではなく筋トレも重要と言いますが、どのくらい筋トレしたら良いのかわかりません。注意点などはありますか?

a 筋トレの効果もやり方次第。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

相談者さんのおっしゃる通り、メリハリのあるボディラインを育てるには筋トレが不可欠です。筋肉は自然のコルセット。これがないと食事制限でやせてもたるんでしまいます。

そこでぜひ、バランスの良い食生活と合わせて日頃から筋トレを取り入れてください。くびれや太もも、ヒップをキュッと引き締めるためには筋肉を育てることが不可欠です。ただし、1つだけ覚えておいていただきたいのが“プロはやらないNG筋トレ法”です。

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プロは“歯を食いしばって”筋トレをしない

NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリストの坂詰真二先生によると、筋トレは『歯をくいしばらずに』『限界までやらない』ことがポイントなのだそうです。

筋トレをすると、「早く綺麗になりたい!」「結果を出したい!」と一生懸命になってしまい、力が入りがち。しかし、顔にグッと力を入れるほど深いシワが刻まれてしまいます。人間は限界に達すると顔をしかめてしまいますから、「あと2回できる」くらいの余力を残してやめることが大切なのだそうですよ。

ギリギリ10回できる負荷で8回おこなう

筋トレは数を多くすれば効率よく鍛えられるわけではありません。効率よく筋肉を鍛えるためには、「ちょっとキツイ」と感じる負荷を筋肉に与えることが必要。簡単にできる負荷で100回おこなうよりも、ギリギリ10回できるくらいの負荷で8回おこなうくらいがちょうどいいのだそうです(顔をしかめてシワを刻まないため)。

筋トレは正しい方法で行うべし

どんなに回数を多くしても、負荷がなければ筋力は育ちません。逆に、負荷が大きすぎて顔をしかめてしまうとシワをつくってしまいます。

“ギリギリ10回できるくらいの負荷”も体質や筋力によって異なります。ぜひ鏡の前で顔をしかめていないかチェックしながらメリハリ美人を育てる負荷をみつけてみてくださいね。

【参考文献】
・『間違ったダイエットは老化を早める 今すぐ直せば、確実に若返る、美しく痩せる!』坂詰真二・著

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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