元カレは優しかった!? 男性を傷つける“発言NG”な言葉5選

【相談者:20代女性】
最近、一緒にいるといつもケンカが絶えない彼のことをご相談します。彼とは10代からのお付き合いで、もうすぐ3年になります。私は思ったことをためておけないタイプで、嫌なこと、気になることはその場ですぐに伝えます。先日、彼に「君は男の一番傷つくことを平気で言うね」と言われ、それ以来彼からの連絡がなくなりました。私からLINEをすれば返信はあります。

私は彼と別れる気持ちはありません。ケンカをせず、仲良くしていられるコミュニケーション術を教えてください。

a ケンカは相手を傷つけるだけ。感情をぶつけてしまう前に、まず一呼吸。取り返しがつかなくなる前によく考えてから発言しましょう。

ご相談いただき、ありがとうございます。仲人士の忽那里美です。

彼から連絡が減っているとのこと。気になりますね。「ケンカするほど仲がいい」とよく耳にしますが、果たしてこれは真実なのでしょうか?

仲直りができればそうとも言えますが、もしお別れすることになったり、お互いの気持ちの中に後々まで尾を引く悲しい出来事になってしまうのならば、ケンカしないに越したことはないですよね。

どんな言葉が彼を傷つけているのか、どうすれば彼と良い関係で居続けられるのかをアドバイスいたします。

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ケンカは百害あって一利なしのワケ

人はケンカをするとき、「自分は正しい。相手が間違っている」「とにかくこの争いで相手に勝たなくては」という気持ちが強くなります。その結果、思ってもいないことまで言ってしまったり、より相手が傷つく言葉をわざわざ選んでぶつけたりしてしまうことはありませんか? そして、言ってしまって後悔することも多いのではないでしょうか?

一度口に出した言葉は二度と消えません。言ったあなたは忘れても、言われた相手は覚えている……ということもよくあります。大切にしたい彼ならば、あなたの感情をぶつけるような言い方をしていないか、一度考える必要があるかもしれません。

忘れられない!! “彼女・奥さまに言われて傷ついた言葉”

そこで今回は男性に、「彼女・奥さまに言われて一番傷ついた言葉」をリサーチしてきました。

『「前にお付き合いしていた彼の方が優しかった」。だったら元カレのところに戻ればいいと思って辛かったです。比べられるなんて残酷です』(30代/小説家)

『「チビ、デブ」。容姿について言われても改善しようがないと思いました』(20代/歯科技工士)

『「私が大変なときにあなたは何も助けてくれない」。まるで彼女しか苦労していないような言い方で、無能扱いされたような気持ちになりました』(30代/銀行員)

『「あなたの夢の犠牲になれない」。自分には彼女を幸せにする力がないと思うと別れるしかありませんでした』(40代/設計士)

『「あなたの前では本当の私らしさが出せなくなった」。自分といることが苦痛になっていると知り、とても辛かったです』(30代/自営業)

取材をすると、お一人おひとりの心の中に、忘れられない傷ついたひと言がずっと残っているものだと感じました。

仲良く居続けるコツ、それは「ありがとう」の感謝の言葉をいつまでも忘れないこと

あなたが言ったひと言は、彼の心の中で大きな傷になって残っているかもしれません。あなたが送るLINEにはお返事があるとのことですから、これからの行動を変えていきましょう。

すぐに思ったことを口にするのは素直なようですが、その言葉があなたの感情を彼にただぶつけるだけのものであってはいけません。ストレートなひと言を発する前に、一度心の中で呟いてみましょう。ワンクッションおいて冷静になる時間を作るのです。

最後に、前述の男性の方々に「言われて一番嬉しかった言葉」もインタビューしてきました。何だと思われますか?

ほぼ全員が、「ありがとう」でした。こんなシンプルな言葉が? と思いましたが、もう一つ、この言葉に付け加えられていたことがあります。それは、「“笑顔で”ありがとうと言われたこと」でした。

最近、彼への「ありがとう」のひと言が減っていませんか? 笑顔で言ってみませんか? 早く仲直りができますように。

●ライター/忽那里美(仲人士)

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