復縁はドラマチックに! 自爆して別れた彼からの愛を一瞬で取り戻す方法

【相談者:20代女性】
好きなのに自爆してしまいました。理由は、彼が「後で電話する」と約束したのに忘れて電話してこなかったから。「もういい。別れましょ」と言ってしまいました。前から連絡を怠るのが不満だったんです。でも、本当は別れたくなかった。今も友達付き合いをしていて、今度、用事で会うことになったんですが、なんとか復活させることはできないでしょうか。

a 気持ちをドラマチックに伝えてみましょう! 連絡無精はあなた次第で変えられます。

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

あらら、だから言ったじゃないですか! まだ好きな人には、何があっても「別れる」と自分から口にしちゃいけないって。

「そんなこと言うなよ」って優しく機嫌をとってくれたり、「俺は別れたくない」って愛情を見せてくれたりするのを望んでしまう気持ち。我慢して我慢して、つらい気持ちをぶちまける勢いで言ってしまう気持ち。そりゃあ、私だって経験者ですから分かります。でもね、これも経験含め、自爆して彼が優しくなったって例はほとんどない!

ともあれ、相談者さんはもう言ってしまったわけですから、どうすれば修復できるかを一緒に考えましょう。

幸せな恋愛を応援する『恋愛マニア』リーダー・藤沢あゆみさんの著書『1秒で彼を夢中にさせる本』によると、“一瞬で愛を取り戻す方法”があるみたいなんです。

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「だって、また好きになったんだもん」

『(元カレと)食事をすませて、外に出た。もうすぐクリスマスで、ライトアップの準備をしているみたい。(中略)
「クリスマス、ここ来ようか」ダメもとで、言ってみた。
「えっ? 俺ら別れてんじゃん?」
「だよね。あたしたちは別れたんだ。でも……」
これでダメなら、もう会うのもやめよう、そんなつもりで、あたしは勝負に出た!
「だって、また好きになったんだもん。……ダメ?」
あたしは後ろから彼にぎゅっと抱きついた』

2人で会えるってことは、まだ脈があるってことですよね。本当は好きなのに……素直になれず自爆してしまったんですから、ここはとにかく素直になってみること。本当の気持ちを伝えるのが一番です。ただ真っ直ぐ、「まだ好き」と言うのもありですが、上記のようなドラマチックな告白が恋愛には有効です。

『好きになることに理由なんてありません。そう、また好きになることにも。何度も好きになったっていいんです。その女性の捨て身の1秒が、再び恋を引き寄せました』

最初で最後のつもりで告白しましょう。元さやだからこそ、なんとなく戻るのではなくしっかり告白することで相手に気持ちが伝わります。

彼を電話魔に変身させる!?

世紀の告白で元さやに収まったとしても、連絡無精の彼が変わってくれなければ、また相談者さんは悩むことになるかもしれないですね。最初は我慢できても、きっとまたつらくなってくるんじゃないでしょうか。

『「後でこっちから電話するね」なんて言ったくせに、さっぱりすっかり忘れられてる! でも彼から電話すると言ってる以上、しつこく電話するのも……と悩んじゃう。そんなとき、深く考えず、日付が変わったら、つまり0時が過ぎて、明日になったらさくっと電話しちゃいましょう! そして、いきなりクレームを言います。

「もう、急ぎの用事だったんだよう! しょうがない人ね★」そう、すねてかわいくクレームを言うんです。数ヶ月後、なぜか彼は電話魔になっていました』

電話してくれない人に対して、いかに電話してくれるかと躍起になってもプレッシャーをかけるだけです。大切なのは、電話することが楽しいと思ってもらうこと。相談者さんは(女性は大体そうですが)、どっちから電話をするかにこだわり過ぎてはいなかったでしょうか? それ、あんまり意味のないことなんです。

『こちらからかけるなら「今だいじょうぶ?」向こうからかかってきたら「元気〜?」いつも第一声は「かわいくやさしい」声にすると意識してみましょう。電話をずっと待っていると、どうしてもかかってきたときに責め口調になりますが、そんなときこそ「話せてうれしいな」という気持ちを込めて、意識して第一声を発するのです。

彼は責められてもしょうがないと思ってるからこそ、あなたの声にくしゃっと癒されちゃいます。かけたらきゅんとする電話なら、マメじゃない人でもかけたくなるのです』

どうでしょう? これ、メールなんかにも応用できると思います。待ってばかりいるんなら、自分から、「どうしたのよ〜」ってかわいく怒って連絡しちゃっていいんです。何かの統計で見ましたが、連絡無精な男性でも彼女から連絡が来るのがイヤだって人はほぼいませんでした、返信を怠るってだけで。


まずは、好きなら自爆の誤りを素直に伝えること。そして、新しく始まったらうじうじ連絡を待ったり相手を責めたりする前に、いつでも連絡したくなるような“きゅんとさせる彼女”をめざしましょう。以上が今回のお答えです。

【参考文献】
・『1秒で彼を夢中にさせる本』藤沢あゆみ・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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