肌トラブルを撃退! 体内の冷えによる不調を防ぐ“夏ならでは”の美活法

【相談者:20代女性】
毎日とても暑く、すでに夏バテ気味です。なんだか体が重たいし、肌がガサガサになってしまいました……。でも、何を改善したらいいのかわかりません。夏の時期に特に行うべき美活はありますか?

a 多くの女性が夏の不調に悩んでいる。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

実は、夏に不調を感じる女性は相談者さんだけではありません。『ウーマンウェルネス研究会』が首都圏在住の20~50代の男女637人を対象におこなった「夏の不調に関する調査」の結果、半数以上の女性(50.9%)が「昨年の夏に体の不調を感じた」と回答。“だるい”“疲れがとれない”“胃腸の不調”などの夏バテ症状に悩まされている人は多いようです。

夏バテ症状の原因としては、“暑さ”だけでなく“室内外の温度差”“冷たいものの食べ過ぎや飲み過ぎ”“冷房”などがあげられました。今年2015年の夏は猛暑日が続いていますから、不調を感じている女性がさらに増えているかもしれませんね。

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夏に行うべき美活は、体内の“冷え”へのケア

夏は暑いだけでなく、クーラーをかけた部屋で長時間過ごしたり、暑さをしのぐために冷たい飲み物をたくさん飲んだりして体内を冷やしがち。“冷え”が進行すると、体内のはたらきが弱まって胃腸の不調やだるさを招いてしまいます。冷えによる血行不良は肌トラブルも起こしやすいため要注意です。

“なんとなくだるい・体が重い”“やる気がでない・集中力が続かない”という場合は、体内が冷えてはたらきが弱まっている可能性があります。夏は体内を冷やしすぎないケアをすることが大切ですよ。

食事の工夫で冷えを予防・解消!

「冷えるから」と暑さの中で我慢して過ごすことや、室内の温度を自分の体調だけに合わせて調節することは難しいですよね。そんな場合は“食事”を工夫することで冷えによる不調を予防・改善するのがおすすめです。

夏の食事で気をつけたいポイントは、“夏野菜は体を冷やしやすい”ということ。夏が旬の野菜を中心に、トマトやキュウリ、レタス、ナスなどは体内を冷やしやすいと言われています。一方で、色鮮やかな夏野菜はビタミンやミネラルが豊富で抗酸化力が高く、むくみ解消やアンチエイジング効果の高い食材。体内を健康で美しくする栄養素が詰まっています。冷やしやすいからと避けるのではなく、上手に取り入れていきたいものですね。

体内を冷やしやすい夏野菜を食べる場合は、“加熱調理”をして食べましょう。温かいスープに入れたり炒めたりして食べることで、内臓を冷やしにくくすることが可能です。生で食べる場合は、体を温める作用のある薬味(しょうが、わさび、ねぎなど)と一緒に食べると良いですよ。

夏こそ体を温める美活を

体内を活性化させる生活を続けることで、肌トラブルが少なくエネルギッシュな体質を育てることができます。8月はまだまだ暑い日が続くので、冷えを防ぎながら十分な水分と栄養を摂取して、潤いのある不調知らずの体を実現してくださいね。

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●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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