自己処理でもツルツル!? お肌に優しいセルフ脱毛のルール4つ

【相談者:20代女性】
エステで脱毛する時間とお金を節約したいので、セルフでおこなっています。でも最近、お肌がチクチクしたり、ガザついたりしてしまって。もしかして脱毛ダメージのせいかも? と気になっています。自己処理派の人が注意しておくべきポイントがあれば教えてください!

a どれだけ気をつかっても脱毛ダメージは避けられない!?

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

セルフ脱毛で気になるのは、やはりお肌へのダメージですよね。どれだけ気をつかっても肌ダメージを避けられない脱毛ケアですが、ポイントを守れば確実にダメージを軽減することができます。今回は、美容業界で働く女性たちに聞いた“お肌にやさしい脱毛ルール”をご紹介します。カミソリなど、どんな器具を使うときも共通です。

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お肌にやさしいセルフ脱毛ルール4つ

(1)皮膚を清潔にしてから行うこと!

まずは、脱毛する部分の皮膚を清潔にするのが基本です。脱毛するとどうしても皮膚に傷がついてしまいます。皮膚が清潔でないと、脱毛の際に傷から雑菌が入ってしまう心配があります。石けんで丁寧に洗ってから行うようにしましょう。

『脱毛するときには、必ず皮膚を清潔にすること。雑菌が入って炎症を起こしたり、お肌ダメージを悪化させたりすることもあります』(28歳/エステ勤務)

(2)皮膚を温めてから行うこと!

皮膚も毛も温度が下がると硬くなってしまい、処理しにくい状態になります。脱毛する部分の皮膚はきちんと温めておくことも大切なポイントです。お風呂上りに温まったタイミングで脱毛すると便利。入浴できないなら、蒸しタオルなどを使って皮膚を温めてから行うとキレイに脱毛できます。

『冷えた状態で脱毛すると、お肌ダメージも大きくなります。しかも、毛が硬くなっているのでカミソリなどで剃りにくい状態に。入浴後にするのがベストですが、難しい場合はシャワーでしっかり温めたり、蒸しタオルを使ったりしてみて』(30歳/ヘアメイク)

(3)処理した後は、クールダウンすること!

カミソリなどで脱毛した部分は、水や冷やしたタオルを当ててしばらくクールダウンさせます。こうすると脱毛によるお肌の炎症を抑えることができます。冷水シャワーを当てるのもオススメです。

『脱毛した後、絶対してほしいのはクールダウン。このひと手間を心がけるだけでお肌のダメージ率がぐっと下がります。炎症を抑える効果もあるので、脱毛後にチクチクしたり痒くなったりする人はクールダウンが足りていない可能性が』(32歳/エステティシャン)

(4)体調が悪いとき、生理前などは避けること!

風邪気味、疲れ気味、寝不足、生理前など、体調が悪いときには皮膚の免疫力がダウンしています。体調不良のときに脱毛をすると、お肌トラブルを起こしやすく、脱毛による傷のあとも治りにくくなってしまいます。体調が優れないときには脱毛はお休みしましょう。

『夏はほぼ毎日脱毛したくなりますが、体調が優れないときは絶対に避けて。生理前も同様です。炎症を起こしやすく、かぶれや痒みを引き起こすことも』(29歳/ヘアメイク)


脱毛による肌ダメージを避けることは難しいですが、上記のポイントを意識すればお肌にやさしい方法で脱毛ができるはずです。また、脱毛を行うタイミングは体が温まっている入浴時や入浴後がベストだと言われています。まずはルールの見直しから始めてみてくださいね!

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●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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