間食でスリムに!? ダイエット中でも罪悪感なく食べられるおやつ3つ

【相談者:20代女性】
ダイエットしたいのに、どうしても間食がやめられません。食べた後はいつも罪悪感でいっぱいです……。間食をやめるためにはどんな工夫をしたらいいですか?

a 間食をやめないでスリムになればいいんです。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

私も昔は食べる量を減らさなきゃ、余計に食べないようにしなきゃ、お菓子はダメ、甘いものはダメ、炭水化物がたっぷりのメニューはダメ……と、とにかく摂取カロリーを“減らそう”としていました。でも、“ガマン”は一生続けられません。短期間なら続いても、最終的には心も体もリバウンド。逆にダイエットを成功しにくくしてしまいます。

実は、ダイエットの大敵と言われている“間食”も、工夫次第ではダイエット効果を促進するサポート役になるんです。取り入れ方を工夫して、間食をしながらスリム体型になってみてはいかがでしょうか。

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“間食=敵”とは限らない!

『ソイジョイPR事務局』が18歳〜39歳の独身男女600名を対象に行った、「間食に関する調査」の結果を見てみると、間食のメリットは「小腹がすいたときお腹を満たすことが出来る」(68.8%)だけではありません。「気分転換ができる」(54.3%)、「リラックスできる」(40.5%)、「仕事や勉強を集中して取り組むことができる」(25.8%)などのメリットもあるんです。

特に気分転換やストレス解消はダイエットを成功させるための重要な要素。ガマンばかりでストレスを溜め込むと、体内のはたらきが弱まって代謝が低下し、やせにくく太りやすい体質になってしまいます。また、空腹が長時間続くと体内が飢餓状態になり、少しの食事でも多くの栄養素を取り入れるように……。こちらも太りやすくなる原因です。

間食は、“食べ過ぎ”ればダイエットの敵になってしまいますが、上手に取り入れればむしろ心を安定させたり足りない栄養素をチャージしたりと、ダイエットを成功しやすくしてくれるサポート役になるんです。

ダイエットのサポートをしてくれるおやつをチョイス

間食を上手に活用してダイエットを成功させるためには、腹持ちがよく(食べ過ぎを防ぐことができます)、代謝を高める栄養素が豊富にふくまれているものを選ぶのがおすすめです。ダイエット効果の高いおやつを3つご紹介します。

(1)ナッツ類

ナッツには良質な『脂質』や『ビタミンE』が豊富。良質な脂質は脂肪の燃焼をサポートしてくれますし、ビタミンEには冷え性を改善して代謝を高める効果があります。美肌効果も高いんですよ。1日10粒程度が目安です。

(2)高カカオチョコレート

カカオは食物繊維や抗酸化成分である『ポリフェノール』が豊富。腸のはたらきを活性化して便秘を改善したり、体内の細胞を若々しくキープしてはたらきを高めたりする効果が期待できます。ただし、コンビニなどで売られている甘いチョコレートには砂糖や油がたくさん含まれていて太りやすいので要注意。高カカオチョコレート(75%以上)を選ぶと良いでしょう。

(3)ドライフルーツ

ドライフルーツには『ビタミン』や『ミネラル』が豊富。食事で取り入れた栄養を溜め込まずに使うサポートをしてくれます。砂糖が使われているものが多いため食べ過ぎには注意。1日の摂取量は手のひらにのる程度です。ドライフルーツになるとかさが減るため、手のひら半分程度を目安にしましょう。

間食で心と体を軽やかに

ガマンばかりではダイエットを楽しめません。ストイックにガマンばかりを強いるより、楽しくおいしい方法を選んだ方が、ずっと続けやすく成功しやすくなります。食べた後に罪悪感を感じない、“ダイエットを成功させるための”間食で、スリム体型を実現させてくださいね。

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●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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