電車内でドキッ!? 気になる汗のニオイを抑える食べ物4つ

【相談者:20代女性】
蒸し暑いこの季節は、ちょっと歩いただけで汗ばんでしまいます。電車内などで汗のニオイがむわ~っとすると、「もしかして私も!?」と不安です。汗をかかないようにしたいけど、難しいし。汗のニオイを防ぐ方法があれば知りたいです!

a 体の内側から汗のニオイを解消しましょう!

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

じめじめとした、汗をかきやすい季節がやってきましたね。通勤時に汗をかいてしまい、1日中ニオイが気になってしまう方も少なくないはずです。汗のニオイを防ぐためには、こまめに汗を拭き皮膚の雑菌繁殖を抑えること。そして、体の内側からアプローチすることが大切です。

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汗のニオイを抑える効果が高い食べ物を摂取!

食べ物で汗のニオイを抑えることもできます。まずは、栄養学に基づいた体臭を抑える食べ物をチェックしてみましょう。

(1)ショウガ

ショウガは肉や魚の臭みを消す薬味として、よく料理にも使われますよね。同じように体臭や汗のニオイを食い止める働きもしてくれます。また、ショウガに含まれる『ジンゲロン』や『ショウガオール』などの成分には高い殺菌作用があり、お肌表面の雑菌の繁殖を防ぐ働きもします。皮膚の雑菌は汗のニオイのもとになるので、積極的に食べたいですね。

(2)レモン

レモンには、殺菌作用の他にも消臭効果・芳香効果があります。皮脂の酸化を防ぐ効果もあるので、外出時など、一時的にニオイを抑える効果も期待できます。「今日は汗をかきそう」という日は、レモンティーやレモネードなどを飲んでおくのもいいですね。

(3)大豆(大豆製品)

大豆、または納豆・豆腐などの大豆製品に含まれる『大豆イソフラボン』が、女性ホルモンを増やして発汗抑制の働きをしてくれます。毎日食べていると余分な汗をかきにくくなるというデータもあるそうです(栄養学に基づく)。また、『大豆サポニン』は高い抗酸化作用があるので、ニオイのもとである体内の酸化を防いでニオイが発生しにくい体質をつくります。

(4)米酢

お酢の主成分『クエン酸』には、高い殺菌効果がある上に、皮膚表面を酸性に保ち雑菌の繁殖をおさえる効果があります。また、汗が出てくる汗腺を引き締める効果もあります。お料理に使うだけでなく、お風呂に少量入れるのもオススメです。汗そのものの量を抑える効果が高まります。


かいた汗をそのまま放っておくと、皮膚の雑菌が発生しやすくニオイのもとになります。汗をかいたらこまめに拭くことも忘れずに。おいしく食べて、汗のニオイを気にせず夏を楽しめたらいいですね!

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●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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