太ももがボコボコ! “セルライト”ができる原因とセルフケア方法3つ

【相談者:20代女性】
今年の夏は彼と海へ行こう、と張り切って水着を買いに行ったのですが、試着してみると太ももにボコボコとした脂肪がありました。多分セルライトだと思います。エステに行く余裕はないので、自分でできる対策があれば教えてください。

a 自宅でできるセルライトケアのポイント3つ。

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。ご相談ありがとうございます。

普段、見逃しがちな太ももやヒップも、水着を着るとその形や脂肪のつき方が気になりますよね。そこで、今回はセルライトの対策方法をご紹介したいと思います。

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長時間のデスクワークがセルライトをつくる!?

そもそも、セルライトとは、うまく排泄されなかった老廃物や水分が皮下脂肪に付着してかたまったものです。仕事がデスクワーク中心で、通勤でも歩く時間が10分もないような生活では、下半身の筋肉が使われることが少なくなります。すると、筋肉の力を借りてスムーズに流れるはずのリンパの流れが悪くなり、セルライトになりやすくなってしまいます。

まずは、下半身のストレッチやウォーキング、筋トレなどを日常生活に取り入れましょう。特別、長い時間を割く必要はなく、仕事中トイレに立つときに遠回りをするとか、ワンフロア違う階のトイレに行くなどでも構いません。歩くときにヒップ、太ももの筋肉を意識して歩くといいでしょう。

また、アキレス腱を伸ばすように片脚を前に出し、その脚の太ももが床と水平になるまで腰を落として10秒キープ。これを左右の脚それぞれ3回ずつ、1日3セット行うのもいいでしょう。

リンパ節を刺激してむくみを解消!

むくみはセルライトのもとになってしまうので、余分な水分を排泄してくれるカリウムが多い夏野菜を意識して食べるよう心掛けましょう。ただし、1日中エアコンのきいたオフィスで仕事をするなどして体が冷えている場合は、根菜類や生姜などの体を温める食材とうまく組み合わせて、冷えすぎないよう注意することも必要です。また、足の付け根にある鼠蹊(そけい)リンパ節を手の側面で軽く叩くように刺激してあげるといいでしょう。

お風呂上りにマッサージ

夏場はついついシャワーで済ませてしまう人も多いかと思いますが、そこはしっかりお風呂で温めましょう。その上で、まずは鼠蹊(そけい)リンパ節を刺激してから、ふくらはぎから太もも、太ももからヒップにかけて、下から上にマッサージをして、静脈やリンパの流れを促してあげましょう。

静脈やリンパの流れが良くなることで、滞っていた老廃物の排泄がスムーズになります。ラップの芯やテニスボールを使ったマッサージが一時話題になりましたね。ブームが終わると忘れがちになってしまいますが、手軽にできる方法のひとつとして取り入れてみるのもいいと思います。

暑いからとビールのような冷たい飲み物ばかり飲んだり、ジェラートなどの“季節限定”といった言葉に踊らされたりしないよう、食生活の注意も必要になってきますね。

【参考文献】
・総務省認証 予防医学学術刊行物『ほすぴ』

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●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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