脂肪がメラメラ! 夏のダイエットに最適なスパイス料理2選

【相談者:20代女性】
今年の夏は自信をもってビキニで海に出かけたいです。夏に向けてのダイエットが成功しやすい食べ物は何ですか?

a 夏は“スパイス”で脂肪燃焼ボディを育てよ!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

露出の多いファッションでサマーアクティビティーを思いっきり楽しむために、キュッと引き締まったボディラインを育てていきたいですよね。“食べないでげっそり痩せる”(引き締まるどころか、タレてしまうので要注意!)のではなく、しっかり食べてエネルギーや脂肪をメラメラ燃やす“燃焼系ボディ”を目指しましょう。

夏の燃焼系ボディを育てる食事のポイントは、“スパイス”を取り入れること。暑さにバテがちな体に活力を与え、代謝をUPさせる効果があります。スパイスと食材のもつダイエット効果を効率よくチャージできる料理を活用して、メリハリボディを育てましょう!

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(1)タイ料理

実は、代謝UP効果の高い食材やスパイスがふんだんに使用されているのが、“タイ料理”。たとえば、“生春巻き”には野菜だけでなく海老や豚肉、ハーブなどが入っています。低脂肪ながらしっかりとたんぱく質が補えるため、引き締まった筋肉を育てるのに効果的。さっぱりしているのに食べ応えがあるため、夏でもおいしく味わえ、食べ過ぎ防止にもつながるのでおすすめです。

また、代表的なサラダ“ソムタム”には、ビタミンCやポリフェノールが豊富。紫外線による肌のダメージを回復させ、若々しい肌質をキープする成分を豊富にチャージすることができます。よくソムタムに使用される“青パパイヤ”には、消化を促進させて代謝を上げる“パパイン”という酵素も豊富です。

さらに、メイン料理としておなじみの“空芯菜の炒め物”には、ビタミンや鉄分、カルシウム、食物繊維、カリウム、葉酸など、体内のはたらきを活性化させる栄養素が豊富に含まれています。タイ料理を食べると自然とスパイスや代謝を高める栄養素をチャージできるため、夏のダイエットにピッタリです。

(2)カレー

カレーは高カロリーのため、ダイエット中は避ける人も多いと思いますが、実はスパイスが豊富な燃焼系料理。うまく取り入れればダイエット効果を促進してくれます。

カレーに使われる様々なスパイスには、代謝UP効果が高いものばかり。たとえば、“ガラムマサラ”には発汗を促したり、胃腸の調子を整えたり、体を温めたりする効果があります。また、カレーの特徴的な香りのもと“クミン(クミンシード)”には胃腸の調子を整えて、消化を促進するはたらきが。さらにカレーの黄色の素“ターメリック(ウコン)”は肝臓のはたらきを活性化してくれます。

カレーには、体内のはたらきを高めてカロリー消費量をUPしてくれるスパイスが豊富。“取り入れたい栄養素を脂肪に変わりにくい朝やランチに食べる”“市販の脂質が多いカレールーを使用せずに手作りする”などの工夫を取り入れることで、“高カロリーで太りやすい”要素を払拭することができます。

食べて、燃やして、メリハリボディに!

引き締まったボディラインは筋肉がつくります。筋肉を育てるには十分な栄養摂取が不可欠。スパイス料理を活用して食べても太りにくい状態をキープし、メリハリのあるボディラインを育ててくださいね。

【参考リンク】
『朝カレーダイエットのすすめ』microdiet.netレポート

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●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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