結婚式の準備で花嫁がイライラした事件5つ

【相談者:20代女性】
結婚が決まってから、彼とケンカばかりしています。「こんなことで今後やっていけるのか?」と本気で思います。既婚の友達は、「そんなもんだよ」と口をそろえて言いますが……いかがなものかと。ご意見を聞かせてください。

a 結婚準備のアレコレを、長い結婚生活に生かすも殺すもあなた次第。

ご相談ありがとうございます。恋活専門家のかぎあなです。

まずは、おめでとうございます! そして、“結婚式準備あるある”が尽きないこの時期のやり過ごし方、もしくは活用の仕方を、著者周辺の経験者たちに聞いてきましたよ。ここは素直に参考にして乗り切りましょう。

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結婚式準備あるある! 誰もが経験する事件5つ

(1)優柔不断事件

『優しかった彼の“優柔不断”な面が明るみになった一大事件でしたね、結婚準備は……。それがよくわかったので、その後の大きな決断はわたしがかじ取りをしています。それはそれで、悪くないですよ』(30代女性/接客業)

(2)矢面事件

『「はっきり断ってくれよ!」と思う場面で、必ずこちらをチラ見する彼によくいら立ちました。いざというときに私を矢面に立たせることがよくわかったので、そこは割り切る代わりに全権は握らせてもらってます』(20代女性/配送業)

(3)風見鶏事件

『うちの親にも、自分の親にも、わたしにもいい顔をすると、どこかにひずみが出ますよね。そんなことにも気づかずみんなのご機嫌をとっている彼を見ているうちに、あきれるを通り越して愛おしさが増しました。そんな夫が出世するのか、しないのかは物議を醸すところですが……』(30代女性/営業事務)

(4)金銭感覚事件

『「式や披露宴にはお金をかけずに旅行に使いたい」という考えの私たちと、「一生に一度の晴れ舞台」だと考える親たちとのあいだで相当モメました。結局、予算の上限を決めてレストランウエディングを行い、みんなにとって不満のない心に残る思い出になってよかったです』(30代女性/インストラクター)

(5)友達事件

『友達がいないという彼に合わせて親族のみで行うことになった結婚披露宴のことは、根に持っています。たかが1日、されど1日。女にとっては、絶対に譲ってはいけない1日です』(40代女性/制作会社勤務)

長所と短所は背中合わせ

相談者さまの葛藤やいら立ちに共感する人々はたくさんいます。しかし、共感に満足せず、この状況を彼と歩む人生においてどう生かすか……それが妻の技量なのではないでしょうか。2度とは戻れないこの時期にご相談くださった賢明な相談者さまですから、それができるはず! という叱咤激励の声をお届けしてシメさせていただきます。

また、短所と長所は背中合わせとはよくいったもので、これまで長所に感じていたことすら短所に感じることもあります。その場の感情に翻弄されず、相対的に彼のことを見てあげてくださいね。近々、よいご報告をお待ちしております。

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●ライター/かぎあな(恋活専門家)

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