無理せずゴールイン! 年の差恋愛を成功させるコツまとめ

愛があれば年の差なんて関係ない! ということで、10歳程度の年の差であれば、それほど珍しくもなくなってきた昨今。芸能界にも年の差カップルはたくさんいますよね。とはいえ、年齢差があればあるほどジェネレーションギャップに悩まされるのも事実。そこで今回は、年の差恋愛を成功させるコツをまとめました。

(作成:恋愛jp編集部・渡邉)


年の差恋愛がうまくいくのはこんなカップル!

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年齢を気にしない

やはり、年の差カップルの障害の1つに、“年齢”が出てきます。付き合った時は気にならないものですが、ちょっとした会話で感じるジェネレーションギャップ。これが重くのしかかるのが、年上側だったりします。

ここで年の差で失敗する人は、「なにそれ、ださいー!」と否定したり、「やっぱりおじさん!」と笑いものにすること。もちろん、反対も言えます。

たとえば、音楽。自分の好きな音楽と相手の好きな音楽が、あまりにも……であれば、年下側が、「これ、私が好きな曲を集めてみたから聞いてくれたら嬉しい!」など音楽を聴いてもらったり、相手の好きな曲を積極的に聞く努力は大切です。

喧嘩は年上の言葉をまず受け止める

世間的にみても年上の人はよく、こう言います「いまどきの若い者は……」。

この言葉を聞いても良く解るように、年上というのは、どうしても下の人間にお説教をしたくなってしまう生き物です(決していじめたいと言う意味ではなく)。ですが、年下側にすると納得できない場合は反論したり、頭ごなしに怒られるような形になってしまうと、しゅん……となってしまいます。

これが何度も起こりすぎると、破局してしまうことになりますので注意してください。

大切なことは、相手の言葉を一度受け止めてみることです。「そっか。そういうのは大切だよね」と。その後に反論があれば、怒るのではなく冷静に自分の意見を伝えてみてください。

これでも、「俺の言うことを聞け!」と続くのであれば、あなた自身が疲れるだけなので、“離れる”という選択肢も頭の片隅にもつ強さが必要になります。

相手の家族との関係を良好にする

私の知人(男)に、13歳の年の差カップルがいます。彼らはカップルとしてはとてもいい関係を築けていましたが、一番の問題が、相手のご両親が13歳の年の差に対して、あまり良い印象を持っていなかったことです。

彼は、結婚を真剣に考えていたので、彼女のご両親に認めてもらえるよう誠意を見せ続けたところ、ご両親も年齢を気にすることもなくなり、今年の初めにめでたく結婚することができました。

反対されることを前提に、二人でどうすればこの関係を笑顔で認めてもらえるかをきちんと話し合えることは、失敗しない上で大切になってきます。

出典:年の差恋愛がうまくいくカップルの特徴3つ

年齢差によって生じた違いをバカにしたり無理に直したりせず、二人のあいだにある差を楽しめるカップルが長続きするようです。

年上の男性に大人の女として見てもらうコツ

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(1)服装は、スタイルよりもカラーにこだわる

いくら大人っぽいスタイルをしても、自分に合っていなければ意味がありません。ですので、無理に大人っぽい格好をするのではなく、普段通り、自分自身が一番しっくりくるスタイルのままで大丈夫です。

それよりも大切なのは、カラーの使い方です。ピンクやホワイトをベースにすると、女らしくて可愛い印象にはなりますが、どうしても幼く見えてしまいます。

そこで、オススメしたいカラーが、セクシーさを出すパープル、真面目でしっかりした印象になるブルー、落ち着きを表してくれるブラウン。このようなカラーをコーディネートに取り入れるだけでも、印象が変わると思います。

(2)気配り、心遣い、マナーを常に心がける

気配り、心遣い、マナーは、大人の女性というよりは、社会人として当然のことができているかどうかを判断される重要なポイントです。

だからといって、大袈裟な動きをしながら、「気配りしています!」といったアピールをしても、無理をしていると思われるだけです。あくまでも、さりげなくマナーをこなせる女性になりましょう。

(3)彼が年上だということを意識しすぎない

意識の問題は、特に大切なポイントです。彼から子ども扱いされたくないのであれば、彼のことも年上として意識しないこと。言葉にしていないだけで、案外、彼も年齢が離れすぎていないか気にしているかもしれません。

あなたが年齢のことを意識しないで接することで、自然と彼にもその気持ちが伝わるはずです。

最近、年の差婚なんて言葉をよく耳にしますが、自分の行動次第で、相手との年の差なんか気にならなくなるものです。

それよりも大切なのは、相手との心の距離感をどれだけ縮められるかどうかです。

出典:年上の彼に“大人の女”として見てもらうための3つのポイント

子ども扱いされるのが嫌だからといって、無理に背伸びをするのは疲れるだけ。大人として当然のマナーや気遣いを心がけ、年齢差を意識しすぎず自然体で過ごすことが大切なようです。

年下女性との会話で年齢差を感じさせないコツ

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おやじギャグをただちに封印せよ!

厳命致します。今日から使用禁止です。「そんなこと言わないでチョンマゲ」なんて思っている場合ではありません。

おやじギャグはそのリアクションの面倒臭さから、男女問わず若い世代から拒絶反応を示されています。若い女性があなたに魅かれることはありません、あなたが引かれるだけです。

若者言葉を無理に使うな!

例えばファッションでも「若作り」と「若々しい」という言葉は印象が違いますよね。会話の中にちりばめられる言葉のセンスというのも同じことが言えると思います。

相手に「無理してるなぁ〜」と思われるのはマイナス。間違ってもある日突然「アゲぽよ〜☆」とか言わないでください。若作りは痛いですよ。自分の言葉でおしゃべりしましょう。

自分の時代を押し付けない!

あるアンケートサイトの結果によれば、20代の女性が年上の人にジェネレーションギャップを感じる瞬間は、「知っている俳優・女優が古い」「カラオケで歌う曲が古い」「ドラマの話題が古い」などだそうです。

年齢差があればあるほど、これは仕方の無いことかもしれません。しかし、そこで気をつけなくてはならないのは「最近の歌手はさぁ……俺が若い頃ってのは……」といって自分の青春時代の方がさも優れていたかのように語ってしまうことです。

相手との会話の中でこうした自分の知らない、ついていけない話題になった場合、「どういうところに魅かれるの?」と興味を示しましょう。そして相手が答えたことには全力で肯定する勇気を持ちましょう。

もちろん、若者文化を知っておくことも重要ですよ。

出典:年の差を感じさせない恋愛トーク術

おやじギャグを言ったり、自分の時代の流行を押し付けたりするのも嫌われてしまいますが、若者言葉を使うことも避けた方が賢明とのこと。無理をせず、自然体で話すことが一番です。

年の差婚をする前に知っておくべき問題点

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(1)お金の問題

収入の面で、今と20年後は、まったく違う生活になるということを理解しておきましょう。今は安定した収入があったとしても、20年もすれば、カレも離職するときがきます。しかし、そのときの自分はまだ30代か40代。仮に、子どもがいるのであれば、これからお金が必要になってくるときかもしれません。そのときになって、家計が苦しいなんてことにならないよう、自分も仕事をしておく、貯金と節約を心がけるなど、今からきちんと計画をたてておきましょう。

(2)周囲の問題

年の差婚となると、大抵の場合、親を始めとする周りからの反対が立ちはだかります。もちろん、自分自身でも少なかれ将来が不安だと思っているのですから、周りがこれからのことを心配して反対する気持ちもわかります。でも、同年代や年下の男性と結婚したところで、今とは違った不安要素がでてくるはずです。大切なのは、年齢ではなく、家庭を築くパートナーとしてうまくやっていけるかどうかです。それさえ理解してもらえれば、反対する人も少ないのでは?

(3)気持ちの問題

カレが定年を迎えて離職したあと、働きに出る自分と、一日中家にいるカレといったように、今と正反対の生活になってしまうかもしれません。また、一定の年齢になったとき、周りの同年代夫婦をうらやましく思ってしまうかもしれません。他にも、これから何かあるたびに、落ち込んでしまうことが多々あると思います。でも、そこで「カレが年上だから……」と年齢を言い訳にしないように、今から心づもりをしておきましょう。

出典:年の差婚の前に知っておきたい3つのこと

自分より一回り以上年上の男性と結婚する場合、避けて通れないのがこれらの問題。結婚前に、これらを解決できるかどうかよく話し合うことも大切です。

年の差婚を親に反対されたときの対処法

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まずは、ご両親が納得して安心できる将来設計図を彼と考えてみましょう

今現在の収入や貯金額、子どもが生まれた後の生活プランなどを建て、それを話すことで、ご両親の不安をひとつずつ打ち消していってあげます。

また、当然ではありますが、年の差があるから結婚してもうまくいかないなんてことはありません。反対に、年の差がない相手と一緒になったら経済的余裕がなかったり、精神的にふたりとも若いためぶつかることが多くなったりするかもしれません。年の差があるからうまくいかない。年の差がなければうまくいく。そんなことは実際に一緒になってみなければわかりません。

ただ、決して、ご両親は何も考えずに反対しているわけではありません。大切な娘のことが心配なだけなんです。そのことを頭に入れつつ、ゆっくりと時間をかけて理解してもらえるようにしましょう。

出典:年の差がある彼との恋愛に親が猛反対。ふたりの関係を認めてもらうには?

親が結婚を反対するのは、それだけ子どもが心配だから。年の差が大きければ尚更です。だからこそ、安心させてあげることが何より大切。二人が将来のことまでしっかり考えて計画を立てていることがわかれば、きっと親御さんも認めてくれるでしょう。


年の差があるカップルには、さまざまな障壁があるかもしれませんが、愛し合う二人であればきっと乗り越えられるはず。お互いを尊重し、年齢差を意識しすぎずに自然体で付き合って行けば、きっと明るい未来が待っていますよ♪

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