女同士で格付け! 「私の方が上だな」と感じた瞬間5選

【相談者:20代男性】
女友達と飲んでいたら、「女は自分より“下”の子とつるむもん」と言い出しました。僕の彼女はそんなことないと反論すると、鼻で笑われました。女の格付けって何なのか、後学のために教えてください。

a 女にとって真の格付けは“下剋上”であり、一生続くステータス願望です。

自分売り専門家の酒井なるみです。ご相談、というか女のぶっちゃけの本音が知りたいのですね……?

“格付け”という言葉はあまりに広義なので、あえて、“自分のほうが上だなと思う瞬間”という形で20~30代女性にリサーチをかけてみました。女の生態が、少しでもわかるヒントになれば幸いです。

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女が女に対して、「自分のほうが上だな」と感じる瞬間5選

その1:あからさまに“モテ度”や“人気”が上のとき

合コンのようにわかりやすい場でのモテ度もさることながら、たとえば会社で困っているときに、「誰がうまいこと助けてもらえているか?」というところにまですかさずチェックを入れるのが女です。

その2:リア充のとき

“リア充=彼氏がいる”という単純なもんではありません。もちろん恋愛の要素も含まれますが、男の想像以上に欲張りなのかも。彼氏のことしか頭にない“色ボケ女”に対して、“リア充”という言葉は使いません。「誰になんと言われよーと、日々の生活が楽しい!」と心から感じるときが、彼氏がいなくても、「勝った」と思う瞬間なのです。

その3:相対的に「勝った」と感じるとき

「顔がかわいいだけで、頭が空っぽだな」とか、「性格はいいけど、脚が短いのが残念」とか、相手がひとつくらい自分よりも優れていても、「上とは認めない」という見方をするのが女。自分の評価に対しては、多少甘くはなるものの、「相対的に勝っていないと油断できない」という子が多数ですよ♪

その4:欲しかった“ステータス”を手に入れたとき

本気で結婚したい時期=本当の適齢期なら、結婚できたときに“上”だなと感じますし、仕事で認められたい時期なのであれば、家庭に収まっている友達をうらやましいなんて思いません。女は、刻一刻と欲しい“ステータス”が変わっていく生き物なのです。

その5:“愛されキャラ”を感じるとき

ちやほやされるシチュエーションでも、“気を使わせているだけ”なのか、本物の“愛されキャラ”なのか、というシビアな見方をしています。意外に感じられるかもしれませんが、「本物の“愛されキャラ”は、男女問わず愛される」という考えがわりに浸透しています。つまり、男にしか愛されないヤツは、しょせん偽物……この微妙な意地、わかりますか?

比較にとらわれない女が、本物の勝者!?

少数派ではありますが、「どっちが上とか思わないよ」と心から思う女性がいるにはいます。そういう子に出会ったときは、「かなわないな、と心底思う」のが本音なんだとか。比較の呪縛を超越している女が、本当の“勝ち”、いや、“価値”をちゃんと理解している生き物です!!(←キマッタ!)

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●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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