変わるのが怖い!? オシャレしたくても勇気が出ない女性の心理3つ

【相談者:20代女性】
友達につきあって買い物に行きました。行く前は、「恋したいし服も欲しい」と言っていたくせに、結局は、「やっぱりおしゃれすぎる」と言ってほとんど買いませんでした。友達がどんな気持ちなのかさっぱりわからず、戸惑っています。

a ズバリ、“変わりたいキモチ”と“変われないキモチ”のせめぎ合いですね(笑)。

元ショップ店員で、自分売り専門家の酒井なるみです。ご相談ありがとうございます。

友達のことを応援してあげたい気持ちがあるだけに、ザワつく一件だったこともわかります。私が服の販売をしていたころも、そういうお客さまはいらっしゃいましたよ。「家に帰ったらやっぱり無理でした」とか……(泣)。今だから言えますが、「無理ってなんだよ~」と思ったこともありました。

「おしゃれしたくても勇気が出なかったことがある」という女性たちにリサーチをかけ、お友達の心境を推察してもらいました。まずは読んでみましょう。

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おしゃれしたくても“できない”と思う女の心理3つ

(1)“らしくない”と思ってしまう

『“らしい”“らしくない”という凝り固まった考えを捨てたくて、あえて友達とのショッピングに踏み切ったのに、いざその場に立つと、頑固な自分がどうしても顔を出してしまうのです。長い目でみてやってください』(20代/テレアポ)

“らしくない”の一歩を踏み出すことは、彼女にとっては、想像以上に重たいことなのかも。

(2)“がんばるライン”が定まらない

『わたしもそうですが、ファッションを変えることは大げさではなく“がんばる”ことなんです。「一度新しいファッションに挑戦したとしても、続かないなら意味がない」という真面目すぎる考えも変えたいと思っています』(30代/アパレル)

お友達は根が真面目な人なのでは? 「とりあえず着てみよう」とはどうしても思えないのかもしれませんね。

(3)すんなり変われないから苦労している

『ファッションも恋愛観も“変えたい”んです! でも、変われないから苦労するわけで……。変わろうとした友達は、勇気を出したはず。もっと優しい目で見てあげようよ?』(20代/学生)

こう言ってはなんですが、相談者さまのいら立ちが余計にプレッシャーをかけてしまったということもあり得ます。

次は自分からショッピングに誘ってみよう

2つ言えることがありますよ。お友達はあなたのことを信頼しているからこそ、ショッピングにつきあってほしいと誘えたのです。そして、彼女にとってそのショッピングはただの買い物ではなかったということ。一歩を踏み出すための、特別な“儀式”だったのです。

意を決して挑んだのに、不発に終わってしまったとしたら、お友達は今頃へこんでいると思いますよ。できれば次は相談者さまから買い物に誘ってみて、一緒に楽しむことから始めてみてはどうでしょうか。

いつか彼女が自然におしゃれできるそのときまで……。

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●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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