飲んでも痩せる!? ビールを我慢せずにダイエットを成功させるコツ3つ

【相談者:20代女性】
お酒は太りやすいと聞きますが、やはりダイエット中はお酒を控えなければダメでしょうか……? 仕事を頑張った後のビールが大好きでやめられないのですが、夏に向けて引き締めたいです! 飲みながらやせることはできますか?

a 飲みながらやせることは“できます”!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

1日を終えた後のビール・リフレッシュタイムは最高ですよね! アルコールには、食欲を増進させる効果があったり、糖質の多いものがあったりと、“ダイエットに向かない”理由はたくさんあります。

でも、食べただけ、飲んだだけで太ってしまう食材(飲料)などこの世にはありません。どんなに高カロリーな料理を楽しんでも、代謝が良い人はエネルギーとして消費してしまいますし、運動で消費することも可能。工夫次第で、大好きな食べ物や飲み物を楽しみながらダイエットできちゃいますよ。

そこで今回は、ダイエットアドバイザーの筆者が、相談者さんの大好きなビールを飲みながらやせるコツをご紹介します。

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『飲酒ダイエッター女子』は7割も!?

『株式会社えんばく生活』が、全国のダイエット経験と飲酒習慣のどちらもある女性196人(20代〜50代)を対象に行った調査、「お酒とダイエットの関連性」によると、「ダイエット中にお酒を飲んでいた」と回答した女性は76%。多くの女性がダイエット中にもお酒を楽しんでいます。そして、そのうちの約6割(57%)がダイエットに「成功した」と回答。

たしかに、お酒を飲みすぎたり、おつまみのチョイスを間違えたりすると太りやすいのは事実です。しかし、工夫次第でダイエット効果をUPさせることもできちゃうんですよ。

ビールを楽しみながらダイエットを成功させるコツ3つ

相談者さんの大好きな“ビール”は、糖質が多く、爽やかな喉越しで食欲を増進させるちょっぴり厄介な飲み物。次の3つのポイントを意識して、太りにくくやせやすい体質を育てましょう。

(1)1日1本(500ml)までにする

お酒を飲むと顔が赤らんだり、体がポカポカしたりしますよね。アルコールには、血行を良くして代謝を上げる作用があります。そのため、適量であれば、むしろダイエットをサポートしてくれるんです。

日本の『アルコール健康医学協会』によると、1日のアルコール摂取基準は、『純アルコールに換算して20g』。ビールでは中瓶1本分(500ml)にあたります。飲みすぎてはカロリーオーバーで太ってしまいますし、内臓に負担をかけすぎて代謝を下げてしまいます。多くても“1日1本(500ml)まで”の範囲で楽しむようにしましょう。

(2)おつまみには野菜や海藻類、貝類をチョイス

お酒に合わせるおつまみも、ダイエット効果を左右する重要な要素。揚げ物や高カロリーなおつまみばかり食べていては太ってしまいます。野菜や海藻類は、体内のはたらきを高めて栄養をエネルギーとして消費しやすくしてくれますので、積極的にチョイス。筋肉や新しい細胞の材料であるたんぱく質も、しっかり摂りましょう。

ダイエットには、たんぱく質が豊富な食材の中でも、脂肪分が少ない海の幸がおすすめ。貝類はかなり低カロリーですよ。味付けの濃いものや油を使って調理したものよりも、生(お刺身など)や薄味のものを選びましょう。

(3)思いっきり楽しむ!

“ストレス”はダイエットを失敗させる大きな要因。大好きなお酒をガマンしてガマンして、結局食欲を爆発させてしまうくらいなら、適量を心から楽しみましょう。その分、次の日仕事でエネルギーをたっぷり消費すれば良いのです。明るく楽しく話したり笑ったりして飲めば、飲みながらエネルギーを消費することもできちゃいます。

ビールを飲みながらやせる『飲酒ダイエッター女子』になろう♪

お酒は工夫次第で“百薬の長”。飲んでは自分を責めたり、ガマンしては耐え切れなくなって挫折したりするくらいなら、楽しみながらやせる方法をチョイスしましょう。量やおつまみを工夫して、思いっきり楽しみながら目標を達成してくださいね。

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●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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