アラサー女性がやりがちな“時代遅れメイク”の特徴

【相談者:30代女性】
男友達も多いし出会いもあるのですが、2人で会おうと誘われることがありません。若いころは誘われることもあって、そういうものだと思っていたのに。頑張っておしゃれをしているのに、モテません。やっぱり年をとったのでしょうか?

a 28歳以上はメイクを習え。

こんにちは。菊乃です。

20代のころはそれなりにお誘いもあったのですね。もちろん、若さも魅力の大きな要素です。30代になって頑張っているとおっしゃるのですが、間違った頑張り方をしていないでしょうか? 20代と同じ頑張り方では、30代は痛々しいだけ。

メイクアップアーティストの片桐愛未さんに、30代にありがちな気合の入れ方を間違えたメイクを、大人っぽくキレイなメイクに直してもらいました。写真を比べてみましょう。清潔感があるのはどちらでしょうか? 話しかけやすいのはどちらでしょうか? 若作りに見えるのはどちらでしょうか?

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20代と30代では流行も似合うメイクも違う

まぶたが白っぽく見えるほどのキラキラアイシャドウに、くっきりアイライン。目元重視で、口紅は薄いベージュピンク。かつて、ザクザクとラメが入ったアイシャドウが流行りました。あの時代にお化粧を学んだ世代は、気合に比例してラメが多くなる傾向があるのです。

血色がよくてクマも薄く、お肌のハリもあった20代のときは、血の気の少ないメイクをやっていてもいいかもしれませんが、30代がやったら不健康。若作りにも見えますね。

今の主流のナチュラルメイクは、陰影をつける程度のアイシャドウ。コンシーラーでクマを隠して、丁寧にベースを作ります。アイラインもきちんとぼかしています。自然な血色に見えるチークを入れて、赤みのある口紅を塗ります。


女性は初めに覚えたメイクを引きずりがち。「もうそれ古いよ」とは、誰も教えてくれません。メイクセミナーをやっていても、30代以上の女性で自分が古いメイクをやっている自覚がある方は、ほとんどいません。

眉を細くする、目頭にラメをつける、囲み目アイライン、おてもやんチーク等々。毎日見ていると、感覚も麻痺してくるのです。受講者の方からも、『自分では違和感があったけれど、人に見せたら褒められた。毎日見ていると、メイクが古くなっていても気が付かなくなりますね』という声がありました。

28歳以上は、一度はメイクをきちんと習いましょう。毎朝、手間暇かけて古い顔を再現しているだけだとしたら、もったいない。2015年に輝くために、20代のやり方は手放そう。

●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

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