裏事情アリ!? 男性が結婚式の二次会をやりたがるワケ3つ

【相談者:20代女性】
1か月後に式を迎えるというのに、いまだに足並みがそろわない件が、“二次会”です。友人はみんな子持ちだし、二次会をしたくない私に対して、会社の同僚や学生時代の仲間を呼びたいと譲らない彼……。ご意見を聞かせてください。

a “二次会”は彼の環境や友人たちを把握するのには、絶好のチャンスです!

ご相談ありがとうございます。恋活専門家のかぎあなです。

二次会はしたくないと何度も伝えているのに、彼がしつこいのですね。今回は、「結婚するなら二次会は必須」という男性たちに意見を聞いてきました。一緒に、男の事情ってヤツに迫ってみましょう。

150615kagiana

男にとって結婚式の二次会とは何かに迫る! 本音3選

これを読むと、男もイロイロあるんだな……と思えてくることでしょう。

(1)本当に仲のよい人は二次会に呼ぶ裏事情

『披露宴に呼べるのは直属の上司や先輩、パートナー的存在、入社以来、苦楽を乗り越えてきた同期に厳選されました。普段飲みに行ったり、励ましてもらったりしている、“本当に仲がいい人”を呼べない大人の事情があります。二次会は人数や人間関係を気にせず、分け隔てなく声をかけられますから、サラリーマンにとっては大切です』(30代/営業)

つまり、披露宴までは男にとって“仕事の一貫”であり、二次会でやっと呼びたい人を呼ぶことができる、悲しいサガが見受けられます。

(2)二次会に託された暗黙の了解

『出会いのない職場にいたので、暗黙の了解で二次会への期待が高まっているのがわかりました。彼がそこまで言うのには、何か事情があるのかもしれませんね』(40代/技術)

男性のあいだでは、このような暗黙の了解があるのですね。

(3)幸せを見せびらかしたい男心

『正直、これまで後輩の結婚を笑顔で祝ってきたストレスはありました。やっとできた彼女と結婚できる喜びくらい、爆発させたい気持ちもあるのでは? 言葉にはしないかもしれませんが、彼もいろいろな悔しい思いを抱えてきたのかもしれません!』(40代/運輸)

二次会が彼のたっての頼みなら、ひと肌ぬいでやりたくなりませんか……?

花嫁にとっても“二次会”の利用価値は大!

男性側の事情も垣間見られたところで、花嫁にとっても“二次会”はそれなりに利用価値があることを、最後にお伝えしたいと思います。筆者調べによると、二次会は彼の人間関係を網羅できる最大のツールと言えます。会社の雰囲気や、友達のタイプもよく見えるからです。ここは観察に徹する作戦で、表向きは彼の願いを叶えてあげるのも、ひとつの割り切り方ではないでしょうか。

もちろん、泣き寝入りではありません。二次会を譲った分、新婚旅行は相談者さまの行きたい場所につきあってもらうなどは、交渉力次第でしょう。どちらにしろ、彼と生きる人生を楽しんだ者勝ちです。応援しています!

●ライター/かぎあな(恋活専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする