ペアルックを提案! 彼女の服装やメイクを“自分好み”に変えるコツ3つ

【相談者:20代男性】
彼女の中身は好きなのですが、どうも服装やメイクがあまり好みではありません。僕はストレートに物事を伝えられないタイプなので、「こういうのを着て欲しい」などと直接口では言えません。どうしたらうまく伝えられますか?

a 思っているだけでは伝わらないかも。

はじめまして、アラサーOL専門家のふじこーらです。

『マイナビウーマン』によると、「彼氏の好みに合わせて服を選んだことがある?」という質問に対し、「ある」と答えた人は約4割で、「ない」と答えた人のほうが多い結果に。中には、「彼に言われたくない」という声もあり、どうやら、自分の趣味で服選びをしたい女性のほうが多いようです。

こんなアンケート結果もある以上、なかなか、「これを着て欲しい」などと言えないのも納得です。そこで、今回は同じことを経験し、見事自分好みに仕立てあげた男性陣に話を聞いてきたので、参考にしてみてください。

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(1)AもいいけどBもいい、と伝える

『ストレートに言うと、人って傷つくじゃないですか。だから、僕は一緒にショッピングに行った際に、「今着ている服も素敵だけど、こういうファッションも似合いそうだよね」と言ってアドバイスをするようにしていたら、向こうも僕の好む服の傾向がわかってきたらしく、だんだん変わっていきました』(30代/製造業)

ただ単に、彼の好みに気づいていないということもありそう。よほど自分のファッションに固執していない限り、使えそうですね。

(2)ペアルックを提案してみる

『今、街でさりげなくおそろい、みたいなの流行っているじゃないですか。彼女、カジュアルな服は着ないので、スニーカーなんて履かないタイプだったけど、「色違いで履いてみない?」と提案したら、すんなり買ってくれて、カジュアルな服にも目を向けてくれるようになりました』(20代/メーカー勤務)

おそろいのTシャツ……とまで行かずとも、靴くらいなら敷居は低そう。おそろいの服や靴を選ぶのは、楽しいし仲良しになれそうですね!

(3)化粧をしていなくても好きということを伝える

『化粧がすごく濃い彼女で、特にアイメイクがすごいのですが、自分としてはスッピンのようなメイクで十分だったので、化粧をしている途中に、「○○ちゃんは素顔がかわいいから、そのくらいの方がかわいい」と言ったら、化粧が薄くなりました』(20代/教員)

一生懸命メイクをしている女性に対して、よくわからない化粧のことを否定するのはなかなか難しいかもしれませんが、素顔を褒めるというのがミソなのかもしれません。


いかがでしたか? いくつになっても女性はかわいく見られたいもの。マイナスなことは言わずに提案することがコツのようです。彼女と喧嘩にならないように、うまく提案してみてくださいね!

●ライター/ふじこーら(アラサーOL専門家)

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