ファン宣言で急接近!? 周りにバレないよう社内恋愛を成就させる方法2つ

【相談者:20代女性】
会社の人を好きになりました。仲良くなりたいんですが、仕事のことを思うと周りに気持ちがバレたくないし、玉砕したらと思うと、同じ会社だけにストレートに攻める勇気はありません。うまい具合に気持ちを伝えて、親しくなる方法ってないですか?

a 彼だけの特徴を見つけて攻めてみよう! むしろ堂々と“ファン宣言”もアリ。

こんにちは。女優&ライターのmamiです。ご相談ありがとうございます。

たしかに、毎日顔を合わせる勤め先で、好きな人が分かってしまうのは何かと差し障りがありそうですね。「でも、気持ちは伝えたい!!」わかります、わかります。“あからさま”でない接触で、うまく“印象に残り”、“彼の方から近づいてくれる”のが一番望ましい……う〜ん。そんな都合のいい方法ってある!?

ないわけでもありません。以下に知人の一例をご紹介しましょう。

150611mami

(1)さり気ない“特別”感……バレンタインに

『私の勤めていた会社では、バレンタインに女性社員が男性社員に義理チョコをあげる習慣があったのですが、私はこのチャンスに何とか意中の人に近づけないかと考えました。

今より喫煙者が多い時代で、私の部署はヘビースモーカーぞろいだったので、ある銘柄のタバコをまとめ買いしてあり、ほぼ全員がその銘柄を吸っていたのですが、彼は違いました。その銘柄が気に入らなかったのか、ちょっと変わった、自動販売機でも見かけないようなタバコを吸っていたんです。

私はそこに目をつけ、そのタバコを専門店まで買いに行きました(1個だけ、そこがミソです)。そしてバレンタイン当日、皆に同じ銘柄のタバコを添えたチョコを。彼にだけは、特別に買ってきたタバコを添えて……渡したのです。それがきっかけで交際が始まりました』

ミソって書きましたけど、わかりますよね? お金が惜しいわけじゃないけど、ワンカートンなんて渡したら目立っちゃいますもん。あくまでもさり気なく!

ポイントは、“特別”なんだけど、“特別過ぎない”こと。彼が、「もしかして彼女ボクのこと……」と感じつつ、「でもこれくらいのことで、いい気になっていいのかな?」と揺れるくらいの具合がいいんです。そのあいだ、彼はあなたの気持ちを推し量り、意識しはじめてるってことですから。

(2)出会いの“入り口”……ファン宣言

態度に表すにせよ、そうでないにせよ、包みを開けてみた彼が……「あ、ボクのタバコ覚えててくれたんだ」と驚いたり、喜んだりするのは間違いないです。そして、「あれ、アイツだけ違うタバコもらってるぞ」と周りが気づいてしまった場合は……それはそれでチャンス! 便利な言葉があるので、使ってみてください。

「だって私、◯◯さんのファンなんです!」

どうでしょう? “好き”がバレるのは差し障りあるかもしれないですが、これなら割にハッキリ言っても大丈夫じゃないでしょうか。そしてこの言葉は、愛の告白としても通用すると同時に、「そういうんじゃないの、ファンなだけ」という逃げ道も用意されていて、受けとった彼としては、相変わらず、「いい気になっちゃっていいのかな?」と、あなたの本心を推し量りかねて悩み、意識する! わけです。

そうなればシメたもの。意識している彼を尻目に、全く今まで通り何でもないそぶりを続けてみるもよし、「ファンだから、たまにはご飯連れてってください!」なんて冗談めかして誘ってみるもよし。“ファン”という便利な言葉で入り口をつくってあげれば、彼も、「しょうがない、俺のファンの子だから」なんて誘いやすくなります。

“ファン”は大勢いて、何となく“タイプ”、みたいな軽いイメージですからね。この言葉なら周りに聞かれても、そう差し障りはないでしょう。まずはこうして“入り口(きっかけ)”をつくる作戦、いかがですか? バレンタインじゃなくても、彼だけの特徴を見つければ、応用ができるかと思います。好きなら、そんな“何か”は、すぐに見つかるでしょ?

【参考文献】
・『1秒で彼を夢中にさせる本』藤沢あゆみ・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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