待つだけじゃダメ! プロポーズされる女になる方法のまとめ

「長く付き合っているのに、彼氏がなかなかプロポーズしてくれない」と悩んでいる女性は少なくないもの。男性側にも収入や仕事の問題など、いろいろと事情はあるでしょうが、なかなかプロポーズしてもらえない女性としては、不安になってしまいますよね。しかし、プロポーズされないのは女性側に何か問題がある場合も……。

そこで、どうしたら男性に「プロポーズしたい! 結婚したい!」と思われるようになるのか、“プロポーズされる女”になる方法をまとめてみました。

(作成:恋愛jp編集部・渡邉)


一般的な結婚までの交際期間は?

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結婚までの平均交際期間は1年半

2013年12月『結婚に関するアンケート』で、既婚女性の結婚相手との交際期間のうち、最も多かったのは「3年以上」で25.6%でしたが、「2年以内」を合計すると55%を占めており、平均すると「1年半」という結果になりました。

この数字のばらつきからも読み取れるように、短ければ良いのでもなく、長ければ良いともいえないことがわかるのではないでしょうか。

出典:彼氏からプロポーズされるまでの交際期間と条件

長ければいいというものでも、短ければいいというものでもない。ということは、結婚に至るのに交際期間は関係ないと言ってしまってもいいのではないでしょうか。では、結婚に至る条件には一体どんなものがあるのでしょうか?

結婚に至る条件とは?

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結婚条件として最も重視したのは、「性格」が断トツの57.3%

次いで、「価値観が似ている」21.4%、「その他(子供、妊娠など)」7.8%の順で、婚活女性が条件として掲げることの多い「収入」は5位の2.6%、「職業」は7位の2.3%となっており、実際結婚を決める時には優先順位を下げていることがわかります。

結婚のプロポーズは「夫から妻に」が84.3%、「妻から夫に」はわずか1.7%

以上の結果から、少々乱暴ではありますが、男性側に結婚を意識させる出来事をカップル内で経験すると、男性からプロポーズする可能性が高くなり、逆に言うと「性格が合うな~」「価値観が合うな~」など、男性側が結婚を意識するキッカケがないと、たとえ女性が「結婚したい! 性格合うし、価値観も合うし」と思っていても、男性側からプロポーズするキッカケが少ない、とも言えるのではないでしょうか?

出典:彼氏からプロポーズされるまでの交際期間と条件

当然と言ったら当然ですが、結婚条件として重視されるのは「性格」なんですね。性格の不一致で離婚する夫婦も多いことから、価値観が合うかどうかを慎重に見定めることが、失敗しない結婚の条件なのかもしれません。そしてやはり、プロポーズをするのは圧倒的に男性からが多い様子。

男性が結婚を意識するタイミングを知りましょう!

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(1)自分自身の男性としての価値の凋落を自覚した時

(2)年を取ったことを実感、老後が心配・不安になった時

(3)体調を崩して、気が弱くなった時

(4)もうこれ以上の女性は自分には現れない!と確信した時

(5)周りからプレッシャーを受けた時(親や親戚からプレッシャーを受けたり、友人が結婚したり、子どもが生まれて幸せそうな時)

(6)仕事が落ち着き、安定的かつ継続的な収入が見込める時

(7)引越しや転勤などの環境の変化がある時

(8)この女性は俺がいないとダメだ!守ってあげたいと思った時

出典:女性からの逆プロポーズはアリ? ナシ?

上記8つのタイミングで男性は結婚を意識するそう。常に彼の置かれている状況や心理に着目して、特に(2)や(3)の状況に陥ったときには一番近くで献身的に支えてあげるようにしましょう。

交際後、なるべく早くプロポーズされるテクニック

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(1)お互いの短所を補える関係を作る

人間は、初対面の相手との間に何か共通するものを見つけると、親近感や信頼感を持ち、恋愛に発展しやすくなります。つまり、第一印象では、「趣味が一緒」「地元が近い」などといった“類似性”が大切になってくるのです。

しかし結婚となると、その反対の“相補性”が大切になってきます。「自分は適当な部分があるけど、彼女がしっかりしているから任せられる」など、お互いの足りない部分を補える関係性が必要になってくるのです。

相手に結婚を意識させたいのであれば、彼のダメな部分を補ってあげつつも、自分のダメな部分をさらけ出して、彼にサポートしてもらうことができる女性を目指しましょう。

(2)家族や友人など周りの人を味方につける

心理学者、グラハム・ワラスの“創造過程の四段階”によると、何か新しい物事が生み出されるとき、人は四段階のステップを踏むと言われています。この“創造過程の四段階”を結婚に当てはめてみると、最後の段階(検証段階)で、人は周りの家族や友人に恋人を紹介して、その反応をうかがいながら、結婚相手にふさわしいかどうかを検証するのだそうです。

つまり、彼の家族や友人を味方につけることが、彼に結婚を意識してもらうために重要なことなのです。

もし、長く付き合っている彼がいるのに、結婚の兆しが見えないという人がいるのであれば、彼との関係が閉鎖的になっていないか見直してみてください。ふたりだけの時間も大切ですが、周りの人にふたりの関係をオープンに紹介することで、何か進展があるかもしれません。

(3)彼の味方であることをアピールする

何だかんだいっても、やはり、男性が結婚を意識するのは自分の味方でいてもらえたときです。口には出さずとも、心の中では、自分を認めてほしいと強く思っているのが男性です。ですので、自分の味方でいてくれたり、自分を応援してくれる女性を、生涯のパートナーとして選ぶ傾向があるのです。

もちろん、男性の言いなりになったり、甘やかしたりするのはよくありません。そうではなく、彼に対して、「大丈夫だよ」「大変だったでしょ?」「頑張ったね」が自然に言える女性を目指してみるようにしましょう。

出典:交際後すぐにプロポーズされる女子テク3つ

男性に「この女性となら一緒に生きていける」と思わせ、安心させることが何より大事。そのためには、お互いの足りないところを補い合える関係性を作り、信頼関係を築いていくことが有効だそうです。家族や友人といった外堀を埋めることも効果的なんですね。

外見的にもプロポーズされやすい女性がいる!?

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自分らしいヘアメイク&ファッションでいながら、彼受けも意識した外見をしている女性

いくら素の自分を知っていて謙虚でセルフイメージが高い女性でも、それらを覆っている外見を放置している女性では、プロポーズは遠くなってしまいます。

だって、いきなり自分の本質までを見抜いてくれる彼なんて、そうはいません。真の彼でさえも、最初は外見から入るのが普通ですし、お付き合いが始まっても、外見磨きは続けてください。

ポイントは、

・自分らしいヘアメイク&ファッションでいながら彼受けで♪

たとえば、相談者さんがクリエイターでも、真の彼とのデートをイメージしたときにスタイリッシュすぎるデザイン眼鏡や、ぺたんこ靴、ポンチョ、を好まれる場合はかなり低い……としたら、変えるべきなのです。何も突然、「赤文字系のOLさんファッション」にしなさいと言っているわけではありません。

あくまで自分らしさを残しつつ、変えていくのが大事♪

出典:プロポーズされる女性になるために必要な要素3つ

個性を大切にしつつ、少しずつ男性受けの良いファッション&メイクに変えていくというのがポイントだそうです。ファッションやメイクに強いこだわりがある場合は難しそうですが、そうでない場合は試してみて損はありませんね。

結婚前提で交際しているハズなのにプロポーズされないときの対処法

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不安な気持ちを上手に彼に伝え、プロポーズを促しましょう

そもそも、彼はあなたの不安に全く気付いていない可能性もあります……。親にも会っているし、毎週会って結婚の話もしているし、当然結婚に向かって進んでいると思っている。そして、それをあなたも納得していると思い込んでいる。プロポーズのことなど頭からすっぽ抜けているか、わざわざ口に出すのが恥ずかしいのかも知れません。あるいは、もちろんプロポーズするつもりだけれど勇気が出ず、機会を伺っているところなのかも知れませんよ。

そんな彼には、口に出して不安を伝えてみましょう。「私たち、いつも結婚の話をしているよね。でも○○さんからハッキリ言葉で伝えてもらって無いから不安なの……」ここまで言えば彼もハッとするでしょう。

万が一それでもピンと来ていないようであれば、「〇〇さんのことが大好き。プロポーズ、楽しみにしているね!」ここまで言ってしまうのも良し。逆プロポーズという手もありますが、プロポーズの言葉はやっぱり男性に言わせてあげたいものです。

出典:結婚前提で交際をしている彼からプロポーズの言葉がもらえない時の対処法

結婚前提のお付き合いであれば、プロポーズしてほしい旨を相手へ伝えてしまうのが手っ取り早いようです。それでもプロポーズしてくれないときには、第三者にあいだに立ってもらうのも良いそう。お見合いで知り合った場合には、仲人さんに相談するのがベターとのこと。


プロポーズされるためには、男性の結婚を意識するタイミングと合うかどうかも大事ですが、お互いに信頼し、助け合っていけるような関係を築いていくことも大事なようですね。そのためには、日頃からコミュニケーションをしっかり取り、彼が置かれている状況を把握して、必要なときに必要な助けを出して支えてあげられるようにすることが有効のようです。

ただし、結婚したいからといって、その場しのぎではもちろんダメ。仮に結婚できたとしても後からボロが出てしまい、お互いにとって良くありません。無理に自分を取り繕うのではなく、心から相手のことを思って行動する。それが自然にできるようになれば、彼もきっとプロポーズしてくれるはず……!

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