プロポーズの日に振り返る“芸能人の印象的な求婚のセリフ”5選

みなさん、6月7日は何の日か知っていますか? 実は、6月の第1日曜日は『プロポーズの日』。プロポーズに踏み切る“きっかけの日”となるように、ブライダルファッションデザイナーの桂由美さんが会長を務める、『全日本ブライダル協会』が制定したそうです。1994年制定なので、20年以上前からあったんですね。

プロポーズというと、最近は、なにかとサプライズしたがる傾向があるように感じます。でも、たとえ100本のバラを渡されても、夜景の見えるレストランやディズニーランドなど、とっておきの場所に連れて行ってくれても、プロポーズの言葉がグダグダだったら……期待しているだけに、ちょっと残念ですよね。

今は、プロポーズの演出をサポートするサービスもあるそうですが、外部の力に頼るのではなく、“その人にしか言えない言葉”にもこだわって欲しいものです。そこで、芸能人の印象的なプロポーズを振り返り、女性たちにインタビューした感想とともにご紹介したいと思います。

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(1)劇団ひとりさんのプロポーズ

大沢あかねさんへ、『結婚しよう』

劇団ひとりさんと言えば、凝った言い回しをしそうなイメージですが、ここぞというときのド直球な言葉に、真剣さを感じますね。まさにプロポーズのスタンダード、憧れのセリフです。

『シンプルな言葉が一番うれしい』(30代女性)
『普段冗談ばかり言う人だったら、なおさらギャップにドキドキしそう』(20代女性)

(2)江角マキコさんのプロポーズ

桐島ローランドさんへ、『明日はうるう年の2月29日だから、おもしろいね。明日入籍しよう』

「おもしろいね」で結婚できる、チャーミングな仲が素敵ですね。愛し合う2人にとっては、きっかけなんて、何でもいいのかもしれません。こんな逆プロポーズなら、全然ありですね!

『ロマンチックすぎる雰囲気は苦手。これくらいがいい!』(20代女性)
『結婚しよう、ではなく、入籍しよう、というのも、あっさりしていて江角さんらしい』(30代女性)

(3)木梨憲武さんのプロポーズ

安田成美さんへ、『どうする? 頼む! 駄目ですか? まだですか?』

カッコつける余裕もなく、気持ちがそのままあふれ出てしまったような勢いが印象的です。待ちきれない! と懇願する感じが、かわいい!

『こんなこと、好きな人に言われたらうなずかざるを得ないでしょ!』(10代女性)
『駄々っ子か(笑)! と思うけれど、実際言われたら、うれしくてたまらないだろうなあ』(30代女性)

(4)ビートたけしさんのプロポーズ

北野幹子さんへ、『こういう関係になった以上、一緒に住むのが自然でしょう』

改まってではなく、会話の流れでさらっと言われるのも、ステキですよね。タイミングを計らずともこういうセリフを言えてしまうということは、いつも考えてくれているのだなあと分かって、より愛されている感じがします。

『腑に落ちる感じ、結婚後もずーっと一緒にいれそうな安心感がある』(30代女性)
『気取らない大人のプロポーズ。さすがたけしさん』(30代女性)

(5)伊集院光さんのプロポーズ

篠岡実花さんへ、『恋愛なんてしょせん勘違い。だったら僕と60年間勘違いしてみませんか?』

こんな気の利いたことを言われたら、ほれ直してしまいますね。結婚は人生の一大イベント、なんて気張らずに、でも、“60年間”というところには、本気を感じます。

『“勘違い”なんて言いつつも、一生大切にしてくれそう』(20代女性)
『結婚後に「なんか違う」と思ったとしても、そもそも勘違いだもんね(笑)、と許せるかも』(30代女性)


いかがでしたか? “結婚”というワードを使わなくても、日常会話がプロポーズの言葉になるんですね。ドラマのようにロマンチックにしなくても、その人らしい、2人の関係に合った言葉こそ、最高のプロポーズを演出してくれると思います。

芸能人の個性豊かなプロポーズを参考に、思いを伝えてみてはいかがでしょうか? プロポーズの日をきっかけに、幸せなカップルがたくさん生まれますように!

(文/恋愛jp編集部・佐藤)

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