働く女性の味方! 便秘を解消する簡単“おから”メニューBEST3

【相談者:20代女性】
頑固な便秘に悩んでいます。毎日できるだけ食物繊維を摂るように心がけているのですが、思ったようにすっきりしません。気が付くと4日以上出ていないことがよくあります。便秘薬は副作用が怖いので、気が進まないのですが、何か良い解決方法を教えてください。

a おからを食べて腸内環境をリセットしましょう。

ご質問ありがとうございます。ニッチネタライターの今井です。

『株式会社インテージ』の自主企画調査、「便秘対策に関する意識」によると、およそ7割の女性が体験したことのある便秘。お腹がすっきりしないだけでなく、お肌のトラブルにつながったり、ストレスがたまってしまったりして、出ないときは気分もなんだかどんよりとしてしまいますよね。

そこで今回は、美容の伝道師とも言える現役エステティシャンの方に教えてもらった、便秘解消のためにとっても役に立つ、“おから”の魅力をご紹介します。

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おからは水に溶けない食物繊維

食物繊維には、水溶性と不溶性の2つのタイプがあります。水溶性の食物繊維は、主に腸内の吸収速度をゆるやかにしてくれる作用があり、海藻類や果物が代表格です。一方、不溶性の食物繊維は、私たちの便の元となり、排便を促す作用を活発にしてくれます。不溶性の食物繊維は、おからを筆頭に、とうもろこしやアーモンドに多く含まれています。

おいしく簡単におからを食べる

現代の働く女性にはあまりなじみのないおからですが、毎日簡単においしくおからを取り入れられるメニュー、ベスト3を教えてもらいました。

第3位:副菜の定番“卯の花”

市販の生おからをフライパンで炒り、こんにゃくやにんじんと一緒にあえて、醤油で軽く味付けをします。冷凍保存もできるので、1食分ずつ小分けにして1週間程度で食べきると良いでしょう。

第2位:肉料理の付け合せにぴったりな“おからマッシュポテト”

蒸かしてマッシュしたじゃがいもに、生おからを混ぜ合わせます。お好みで塩コショウを加えるも良し、マヨネーズとあえてポテトサラダ風にしてもおいしいので、おからの食感が苦手な方にも食べやすいメニューです。

第1位:後引くうまさの“おからナゲット”

鶏ひき肉と生おからをこねて作ります。一口サイズに形を整えて、オリーブオイルをフライパンに薄く引き、中火でこんがりと焼き上げます。揚げ物にしないことで余計なカロリーもカットできるので、ダイエット中の女性にも嬉しい1品です。

生おからってどこで買えるの?

生おからは、スーパーの豆腐売り場で見つけることができます。値段も100円から200円程度で買うことができるので、とても経済的です。

一度にたくさん消費するのは難しいという方には、インターネットでも買えるおからパウダーが良いでしょう。水でふやかしてから使うという手間はありますが、保存ができるので、少量ずつ使いたい方におすすめです。

近くに豆腐屋さんがある方は、豆腐屋さんでできたてのおからを買うのも良いでしょう。おからを活かしたメニューにはもってこいです。

食べすぎは要注意

何事もやりすぎはNGです。おからが便秘に効くからと言って、一度にたくさん食べるのは体に良くありません。元気な体で毎日を過ごすためには、バランスの良い食生活や適度な運動も必要です。適度な水分補給も忘れずに!

●ライター/今井ゆかり(ニッチネタライター)

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