1分ですっぴん! 夜のメーク落としを楽チンにする工夫3つ

【相談者:20代女性】
朝は「外に出るのだから!」とメークやヘアアレンジに気を使うことができるのですが、夜家に帰ってからは、ズボラ精神の方が勝ってしまいます。メークを落とさずにダラダラ過ごして、そのまま寝ちゃうことも……。

“メークを落とさないのは汚い雑巾をかぶっているのと同じ”と聞いたことがありますが、本当でしょうか? ズボラでも肌を守る方法はありませんか?

a “メークを落とさず寝る”は絶対にNG!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

「疲れて帰宅してからはできるだけ何もしたくない!」と思ってしまう気持ち、わかります……! 特に自分のことは、どうでもよくなってしまいますよね。

『株式会社decencia』が30~40代の働く女性100人を対象に行った、「日々のメーク落としについての意識調査」によると、81%もの女性が、「夜のメーク落としを面倒くさい」と感じていると判明。相談者さんや私だけじゃないのですね。また、「1年に1回以上メークを落とさないで寝てしまうことがある」と回答した人は約7割にのぼり、その半数は、3か月に1回以上メーク落としをサボってしまっているそうなんです。

多くの人が夜のメーク落としをサボりがちなのですが、実は、メークを落とさずに肌に乗せたままにしておくことは、かなりキケン。酸化したメークが肌にダメージを与えて老化を促進したり、皮脂や汗が毛穴を詰まらせてシミやくすみを引き起こしたりすることに……! 肌の生まれ変わりであるターンオーバーも阻害してしまいます。時には、敏感肌をより悪化させてしまうこともあるそうですよ。

潤いのある若々しい肌をキープしたいなら、1日中メークで酷使した肌を夜にリセットさせることが重要。メークを落として肌を清潔に保ち、寝ている間にターンオーバーを活性化させなければいけません。

150522nao

ズボラでもメークを落とすための工夫3つ

肌に悪いことはわかっていても、疲れと眠気には勝てない……! そんな場合は、簡単にメークを落とす工夫を取り入れて!

(1)シートタイプのメーク落としを使う

最近は、メーク落としの種類も豊富。リキッドタイプやクリームタイプだけでなく、シートで拭き取るタイプのものもありますよね。肌に優しい理想のメーク落としは、クリームタイプでお風呂の前に落とすこと。でも、「面倒で落とせない」という場合には、シートタイプがおすすめです。

ささっと拭き取るだけなので、メーク落としを洗い流す手間も省けます。そのままお風呂に入ってもいいですし、メークを拭き取った後に保湿化粧水で整えれば、そのまま夕食やテレビタイムにしてもOKです。

(2)“帰宅したら即”メークを落とす

“帰ったらまず洗面所に行ってメークを落とす”と決めてしまうのも1つの方法。(1)のシートタイプのメーク落としを活用すれば、帰宅して1分でメークを落としてしまうことが可能です。

遅くなればなるほど眠気が強まりメーク落としをサボりたくなってしまいますよね。面倒なことは早めに済ませてしまいましょう。うっかり寝てしまってメークを落とせなかった! なんてこともなくなりますよ。

(3)メーク落とし不要のファンデーションを使う

私はこちらにお世話になっておりますが、世の中には“クレンジング不要”のノンケミカルファンデーションというスグレモノがあります。「メーク落とし自体がどうしても嫌!」という場合は、洗顔フォームで落とせるタイプの化粧品を使用するのがおすすめです。ファンデーションだけでなく、アイシャドウやチークもありますし、お湯で落とせるマスカラなんてものも……!

自分を輝かせるメークには、メンテナンスが必須

メークは、外へ出かけていく自分を輝かせることができる、魔法のアイテム。明るく前向きに過ごす勇気をもらっているのですから、肌の酷使しっぱなしはNGです。

潤いのある若々しい肌を少しでも長く保ちたいのなら、メンテナンスを怠ってはダメ! ズボラ精神との闘いとなる夜の時間でも、メーク落としを続ける工夫を取り入れてくださいね。

【関連コラム】
自分を好きになれるメイクの見つけ方
女性ホルモンの乱れを整える栄養素と食材4つ
チークが鍵!? アラサー女性の“老け顔メイク”の原因と対処法3つ

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする