紫外線も怖くない! 白い肌をキープする日焼け対策まとめ

「五月晴れ」という言葉は、もともと梅雨時期の晴れ間のことを指す言葉だそうですが、今では一般的に5月のすがすがしく晴れた日のことも指すそうです。5月の晴れの日は、本当に気持ちいいものですよね! とはいえ、そんなときには紫外線が気になるもの。そこで、強い紫外線から肌を守る“日焼け対策”についてまとめました。

(作成:恋愛jp編集部・渡邉)


紫外線に負けない美肌を作るにはスキンケアも大事!

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スキンケアのポイント

何よりも化粧水はたっぷりと!

化粧水は高価なものをケチケチ使うよりも、無理のない価格の物をジャブジャブたっぷり使い、角質層を水分で満たしてあげましょう。例えばしぼんだ風船は色が濃く見えるのに、膨らませた風船は色が薄く見えますよね? お肌も、角質層の水分が十分あるとトーンアップし、更に紫外線のダメージを小さく抑える事が出来ます。しっかり化粧水を入れた後はそれが蒸散しないように、上質の油分(スクワラン等)を含むクリームや、保湿力の高いエッセンスで蓋をしてあげましょう。

出典:アウトドアデートでの日焼け・紫外線対策法

潤いのある肌は紫外線によるダメージを受けにくいそうです。夏はベタベタするのが嫌で、化粧水だけ……という人も少なくないかもしれませんが、それでは危険。メイク前のスキンケアでお肌にたっぷり潤いを与えてあげましょう!

日焼け止めの選び方は?

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SPFの数値やPAのレベルが高いほどいいとは限らない

日焼け止め効果の指標となるものに、SPFやPAがあります。SPFは紫外線B波の防止効果を表す指標で、日焼け止めを使用したときに赤い斑点が現れまでの時間を示しています。SPF1=20分で計算し、例えばSPF30なら20×30=600分の日焼け防止効果が期待できるということになります。また、PAは紫外線A波を防止する効果の指標で+の数が多いほど、防御効果に期待できます。

では、この指標をもとに、数値やレベルが高いものを選べば良いのかというとそうでもありません。白浮きするくらい厚塗りする人はまずおられないでしょうし、特に夏場は汗や皮脂によってせっかく塗った日焼け止めが流れてしまいます。また、日焼け止め防止効果を高めた上に、肌に伸びやすいクリームやジェル状にするために添加物も多く含まれているものもあります。

まめな塗り直しと保湿が鍵!

それでは、どんな日焼け止めを選べば良いのかというと、日焼け止めの種類や数値よりも、2〜3時間おきに、こまめに塗り直しをすることが大切です。また、朝晩の保湿ケアを入念におこないましょう。

紫外線からのダメージで乾燥するお肌には、化粧水で水分を補給し、その水分をキープするために乳液やクリームできちんと保湿します。そうすることで、ターンオーバーを正常に機能させるので、シミやシワを予防することにもなります。

出典:肌の酸化を防ぐ日焼け止めの正しい塗り方2つ

SPFの数値やPAのレベルが高いものを選ぶ方も多いと思いますが、そこだけにとらわれてしまってはダメ。数値が高くても低くても、こまめに塗り直しをすることと、しっかり保湿をすることが大切だそうです。

日焼け止めの正しい塗り方は?

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(1)塗布量に注意

白浮きが気になり、薄く塗る方もおられますが、紫外線防止効果を十分に発揮するために十分な量を塗布しましょう。はじめに一度薄めに塗ってからムラがないように重ねづけするのもおすすめの方法です。

(2)2〜3時間おきの塗り直し

汗や皮脂で日焼け止め効果が失われるため、こまめな塗り直しが必要です。メイクをしていて塗り直せない場合は、紫外線カットのフェイスパウダーや顔にも使用できるスプレータイプの日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

出典:肌の酸化を防ぐ日焼け止めの正しい塗り方2つ

ベタベタしたり白くなったりするのが嫌で、どうしても薄く塗りたくなってしまう日焼け止め。しかし、それでは効果が出ないとのこと。日焼けしたくなければ、十分な量を塗って、塗り直しもこまめに行うことが大切なようです。

日焼け対策として、目のケアだって大事!

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サングラスの効果を侮ることなかれ

ちなみに、日焼け止めと共に紫外線対策に効果的だと言われている“サングラス”、信用していますか?

「いやいや、オシャレ要素でしょ?」なんて思っていたら大間違い! 実は、目から紫外線が入ると、脳に「メラニン色素を作って!」という命令が出されます。つまり、どんなに肌を日焼け止めや服で覆っても、目が日焼けをすれば肌も黒くなるということ。

実は紫外線対策には、目のケアもとっても重要なんです。UVカット効果のあるサングラスは、美肌を保つ必須アイテムと言えそうですね。

出典:日シミ予防に効果的な紫外線対策のポイント2つ

スキンケアをしっかりして、日焼け止めをバッチリ塗っても、日焼け対策は十分とは言えないよう。目からの日焼けを防ぐためには、サングラスは必須アイテム。オシャレに日焼け対策ができるサングラスは、女性にとって欠かせません。

日焼け対策におすすめな食品は?

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鮭・いくら

近年、話題になっているアスタキサンチンを多く含みます。アスタキサンチンには強い抗酸化力があり、日焼けによるシミの防止効果があると言われています。

緑黄色野菜・レバー

レバーには動物性のビタミンA(レチノール)が多く含まれ、緑黄色野菜に多く含まれるカロテンは体内でビタミンAに変化します。ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にし、正常に保つ働きがあります。

パプリカ

赤ピーマンや黄ピーマンとも呼ばれるパプリカですが、ビタミンCが最も多く含まれる食品です。

ビタミンCはコラーゲンの生成には欠かせないものであるとともに、メラニンの生成や増加を抑えてくれる働きがあります。

パプリカの他にも、じゃがいもやれんこんに含まれるビタミンCは加熱にも強いのでお奨めです。

ナッツ類・オリーブオイル

ナッツ類やオリーブオイルに多く含まれるビタミンEは血行を良くし、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常に保つ働きをしてくれます。

トマト

トマトといえばリコピン。リコピンはメラニンを作る酵素チロシナーゼの生成を抑えてくれます。

大きなトマトよりプチトマト、プチトマトよりホールトマトやトマトピューレ等の加熱加工されたものの方がリコピンを多く含みます。

出典:日焼け対策にオススメ&NGな食べ物

食べ物によって体の中からも日焼け対策ができるんですね! ちなみに、日焼け対策としてNGな食品は、柑橘系の果物、きゅうり、アルコール、ファストフード、インスタント食品、冷凍食品だそうです。紫外線の吸収を高めてしまったり、お肌のターンオーバーを妨害してしまったりするそうなので、気をつけましょう。


日焼けを防ぐためには、日焼け止めを塗るだけでは不十分だということがわかりましたね。スキンケアで保湿をしっかりして、日焼け止めをこまめに正しく塗り、サングラスをかけて目から紫外線が入ることを防ぐ。さらに、日焼け予防に効果がある食品を摂取し、体の中からも日焼け対策を行う。ここまでできれば夏の強い紫外線も怖くありません。

5月以降もどんどん紫外線量は増えていきます。今年の夏は日焼け対策をしっかり行い、白い美肌をキープしましょう!

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