遠距離恋愛から結婚するコツは?大好きな彼と別れないための秘訣まとめ♡

遠距離恋愛から結婚までいくことがゴールだとしても、いきなり結婚になるわけではありません。

しっかりとカップルでの遠距離恋愛をうまくいかせていったその先に、結婚というゴールが待っています。

そこで『恋愛jp読者で遠距離恋愛から結婚した経験者』から取材した、関係をうまく続けるために必要な秘訣を紹介します。

簡単には会えない遠距離恋愛だからこそ、ささいなことでケンカにならないように、気をつけてみてくださいね。

遠距離恋愛から結婚へ!うまくいくための7つの秘訣♡

151223enrentuiki1

(1)連絡手段にメリハリをつける

遠距離恋愛において一番のカギになるのが、電話やLINEといった「連絡」。
連絡手段がうまくいくことが、遠く離れた恋人との関係を続けるためには必要不可欠なのです。

時間がたつにつれ、どうしても面倒になりがちな連絡ですが、手段を変えてメリハリをつけることでフレッシュな気持ちが続きます。

LINEなら簡単に自分の写メを送れるし、いまの携帯ならビデオ通話で遠く離れた相手でも、お互いの顔を見ながら話ができます。

また、たまに取り入れてほしいオススメの連絡手段が手紙です。

普段はメールやLINE、電話で話すということが多いと思いますが、たまには手書きで手紙を出してみるのはいかがでしょうか。

手軽さという点では劣りますが、相手の息づかいや自分への思いなどよりリアルに感じることができるでしょう。
返事をもらうまでに時間がかかることも良いアクセントになります。

(2)好きな気持ちは言葉にして伝える

会うことができないわけですから、自分の気持ちを伝えるためには言葉にするしかありません。

近くにいて顔を見ることができる距離であれば、無言の気持ちを察することもできますが、遠距離では困難です。

「好き」「愛してる」など、声にして言うのは恥ずかしいと思うことも、素直に伝えましょう。

普通の恋愛以上に、“言葉にしないことは思っていないのと一緒”という意識を持つことが大切です。

(3)早い段階で一度会いに行く

どういう経緯で遠距離恋愛になるか理由はさまざまですが、仕事の関係で一方が遠くへ行くというような場合、相手が住む場所に早めに会いに行く時間を作ることが大切です。

遠距離恋愛では、いかに不安な気持ちをなくすかが大事になってきます。
知らない土地で生活を始める方はもちろん、残される方も「知らない」ことがストレスになります。

どんな家に住んでいるのか、またはその土地での友人関係など、生活の空気感を知ることで安心することができます。

(4)自分の時間を大切にする

いくら頻繁に連絡を取っていたとしても、一人で過ごす時間というのは必ずあります。
そこで寂しさを感じてしまうのであれば、遠距離恋愛はうまくいきません。

趣味に打ち込んだり、自分磨きをしたりして、一人の時間を持つことも大切です。
一人でも充実した時間を過ごせることが分かれば、「寂しい思いをさせてないだろうか」という相手の不安も取り除くことができます。

恋人一色に染まってしまう生活ではできなかった、新たな体験をすることもできるかもしれません。
自分の時間を確保できるというのは、遠距離恋愛におけるメリットと言ってもいいかもしれませんね。

(5)金銭的な負担を覚悟する

会いに行くための交通費や、連絡する際の電話代など、遠距離ならではの出費が多くなるのは避けられません。

彼が遠くから会いにきてくれたときには、彼女が食事代を出したり、料理を作って準備しておくなど、一方だけに金銭的な負担が偏らないようにしましょう。

「彼におごってほしい」という女性の気持ちも分かりますが、遠距離恋愛では、目に見えない出費などもあり、甘え過ぎるのはよくありません。

12月21日は“遠距離恋愛の日”!会いに行く費用「オトコが負担」はもう古い!?

(6)異性の話は避ける

自分の思いを言葉にすることは大切ですが、行動を全て正直に伝える必要はありません。
たとえやましいことが何もなかったとしても、異性の友人と出かけたり連絡してることは話さない方が良いです。

遠距離恋愛ではちょっとしたことが不安になるもの。
相手を不安にさせてしまうかもしれないことを意識的に隠すことは、決して悪いことではありません。

(7)前向きな気持ちを持つ

会えない時間に相手がどうしているのかは、想像するしかありません。
不安な気持ちになることは当然のことです。

しかし、それで悪い想像をしたり、相手の行動を必要以上に詮索したりすることは、お互いに気持ちのいいものではありません。

恋人を安心させるためにも、常に前向きで明るい自分でいるようにしましょう。

遠距離恋愛から結婚にたどりつくためのコツ

遠距離恋愛を続けた先に望むものは、やはり結婚です。
そうでない相手とわざわざ大変な遠恋をする必要はないですからね。

ここでは、遠距離恋愛をするカップルが結婚へ近づくために必要なコツを紹介します。

お互いの経済的な自立

金銭的にも精神的にも、「一人でも生活できる」という自立した関係になることが結婚への近道です。

よくいわれることですが、「お互いに一人でも生きていける者同士が、それでも一緒にいたいと思ってするのが結婚」だというのは、遠距離恋愛にこそあてはまるでしょう。

離れていることで不安にさせられるような相手とは、今後一緒に生活していくということを決意しにくいものです。

結婚を話題にしない

たとえ口には出さなくとも、男性は結婚のことを考えているもの。
そこで彼女から結婚を意識するような言葉をかけられると、プレッシャーになってしまい、男性は余計に決断できなくなってしまいます。

焦る気持ちをおさえ、彼が「彼女を一生守っていこう」と決意してくれるのを待ちましょう。

彼女が会うたびにキレイになっている

結婚は、男性にいかに「もっと一緒にいたい」と思わせるかが勝負です。
たまにしか会えない彼女が、以前と同じ、あるいは外見に手を抜くようになっていれば、そう思わせることはできません。

会えない時間で自分を磨くことを怠らず、会うたびにキレイになっていく姿を見せるようにしましょう。

当然、外見だけでなく家庭的な面を見せることも有効です。
以前は作れなかった料理が作れるようになっていたり、掃除や洗濯する姿を見せたりすることで、男性に結婚生活をイメージさせることができます。

遠距離恋愛がダメになる原因

151223enrentuiki2

遠く離れているぶん、相手のわずかな変化を見逃すことが命取りとなります。普通なら気にならないようなことも、遠距離では何かのサインかもしれません。

連絡がおろそかになる

ここで相手の気持ちが表れてくるのも、連絡のシチュエーションにおいてです。

メールであれば、徐々に返信のタイミングが遅くなり、返事も素っ気ないものに。
LINEであれば、既読が付いたのに返事が来ない……。

特にLINEは、既読が付いていることが相手に伝わることは本人も分かっているわけですから、それで返事がおろそかになっているということは、意識的に連絡していないということが読み取れます。

もちろん、「仕事が忙しくて確認しかできなかった」ということはあるでしょうが、特に理由もなくそういったことが続けば、「気持ちが冷めたことを気付いてほしい」ということのサインである可能性が高いかもしれません。

「会いたい」という言葉

意外に思われるかもしれませんが、遠距離恋愛で「会いたい」という言葉を使うのはあまりよくありません。

正直な気持ちを話すのはいいことですが、簡単に会えないことはお互い分かりきっていること。
多少のわがままであれば「かわいいな」と思ってもらえるものでも、無理なお願いをするのは相手に負担を強いることになります。

言われた方は、「そんなこと言われても……」となり、気持ちが冷めてしまう要因になります。

どうしても寂しいときには、その寂しいという気持ちを伝えるにとどめましょう。

決めたルールを守りすぎる

連絡をどのくらいの頻度でするのか、どのくらいの頻度で会いにいくのか、事前に決めて遠距離を始めるのは間違いではありません。
多少ルール化して連絡を取るようにしなければ、関係を継続するのは想像以上に難しいのです。

ただし、一度決めたことだからといって、必要以上にガチガチに守ろうとすると、それがノルマとなり「○○しなければいけない」という感情を持つようになってしまいます。

守れないようなことが続くのであれば、どのように変更するか2人で話し合うなど、柔軟に対応したほうがいいでしょう。

絆を深めるために決めたルールが、お互いの負担になってしまっては本末転倒です。

必要以上に疑う

たとえ相手の言動に不明瞭な点があったとしても、必要以上に問い詰めることはやめた方がいいでしょう。
嫉妬したり、疑ったりすることは相手を信頼していないということ。

自分が信頼されていないと感じさせてしまえば、相手はあなたに対する態度を固くしてしまい、関係がぎくしゃくしていくことにつながります。
会うことができないと、その疑惑を解消させることも容易ではありません

別れる確率78%!? 遠距離恋愛で絶対にしてはいけないコト3つ

遠距離恋愛でよく見られる別れの理由

151223enrentuiki4

遠距離恋愛では物理的な距離があるぶん、心の距離を縮めようとしがち。この距離を見誤ることが、別れの原因となっていることも多いようです。

浮気

遠距離恋愛において最大の別れの原因は“浮気”です。

恋人に会えない寂しさから近くの女性に思わず心変わりしてしまうことはもちろん、たとえ嘘をついても離れた相手に対しては罪悪感を抱きにくいということも理由のひとつです。

2人の距離が離れているほど嘘をついたときの罪悪感は薄れるといわれており、浮気に対するハードルは低いと言わざるをえないでしょう。

遠距離恋愛中の彼氏が浮気!? 浮気を見抜く8つの方法【遠恋が不安で心配な女性へ】

疲れてしまった

愛する気持ちがあればうまくいくと思って始めた遠距離恋愛。しかし、遠く離れた状態で2人が同じように愛情を持ち続けることは並大抵のことではありません。

たった5分の電話、たった1通の返信メールが徐々に負担になっていき、それでも生じてしまう気持ちのすれ違いに疲れ果ててしまうという人は少なくありません。

近くにいればすぐに解決するようなことも、遠距離だとうまくいかないのです。「今すぐ抱きしめてほしい」と思っても叶わず、どうしてこんな関係を続けているのか自問自答する日が続き、別れを選択してしまいます。

遠距離恋愛に「疲れた」と言われたら?辛くて寂しい本当の理由とは?

過剰な干渉

会えないからこそ、相手のことをもっと知りたいと思って干渉してしまいますが、この行動も厳禁。

「何をするにしても細かく行動を聞かれ嫌だった」「1時間おきに連絡をしないとすぐに浮気を疑われた」など、不安な気持ちからくる干渉が多いようです。

たとえそれで自分の気が晴れたとしても、相手に取っては負担でしかありません。

ある程度お互いに自由にすることで、たまの再会が盛り上がるものとなり、いつも新鮮な気持ちでいられるということは遠距離のメリットでもあるので、うまくバランスを取りたいものですね

遠距離カップルの喧嘩を減らす方法

遠距離恋愛の読者相談

【相談者:20代女性】
付き合って1年目の彼氏がいるのですが、彼氏が就職する関係で遠距離恋愛になりました。遠距離恋愛は続かないと周りから言われましたが、私たちにそんなこと関係ないと言い聞かせながら3か月ほどたちました。でも、会えない時間が当たり前になると不安で仕方がありません。この不安を消すにはどうしたらいいでしょうか?

a 基本的に遠距離恋愛は、お互いが強い愛情と行動力を持っていないと続かない。

151223enrentuiki3

こんにちは! 火消し探偵の山木です。

今回取り上げさせていただいたご質問は女性の方ですが、同様の質問を男性の方や他の女性の読者さんからもいただいております。

それだけ遠距離恋愛に悩んでいる方が多いのだなと思いましたが、この遠恋というのは実に厄介で、相当の努力がお互いに無いと続かないと断言できます。

私は探偵という職業上、さまざまな恋が終わっていく様子や、浮気・不倫の内容を見てきました。
一緒に住んでいて、近くに相手がいて……それでも、人は相手に不満が出てきたり、心に隙間ができれば違う相手に目移りします。

浮気の発火点なんて人それぞれな部分はありますが、遠恋だと相手が近くにいないことにより、下記の要素が蓄積されます。

  • 寂しいと感じたときに会えない
  • 遠距離という距離が、漠然とした不安を煽る
  • 相手が何をしているか分からない。連絡が来ても、本当のことか分からない
  • 精神的な欲求不満が溜まる
  • 当然、性的な欲求不満も溜まる

落ち込んでいるとき、恋人と連絡が取れず、身近な人間に悩みを相談している内に心が離れていった……というのは遠距離恋愛じゃなくても起きることですが、遠恋は相手が近くにいない分、嘘なども重ねる必要も少なく、罪悪感や精神的なストレスをあまり感じずに他へ心が移りやすくなります

浮気は発覚し難いし、相手と会わない期間が続けば続くほど、自己解決する術を身につけ「別に会わなくてもいいんじゃないかな」という気持ちにもなり得ます。

人間とは状況に慣れる生き物です。

質問者さまも、「会えない時間が当たり前になると……」と仰っていますが、会えない時間が当たり前になると、自分の心が「相手がいなくても大丈夫」な仕様に変化していく。

そうなってしまうと、自然消滅することもあります。

151222yukimi01

遠距離恋愛を続けるためには、どうすれば良いのか?

絶対的な大前提として、遠恋の状態がずっと続くものであってはいけません。
遠距離恋愛は明確な期間限定であることが重要です。
1年でも3年でも、その「限定された期間」だけ遠距離になるということをお互いに決めるべきです。

仕事の関係、学校の関係で離れているのであれば、遠距離が解消される時期はいつなのか?それを明確にしましょう。

人は期限が決まると「目標」として頑張れますが、期限がないものに関しては「不安」の方が打ち勝つようになり、心が駄目になります。

「夢を叶えるまで」などという漠然としたものではなく「いつまでに夢を叶える」と期限を決めて、それを実行に移していきましょう。

可能な限り会う時間を作ること

少しでも相手と一緒にいられることが可能な時間があれば行動に移すべきです。

凄く厳しいことを書いてしまいますが、仕事のこと・親のこと・お金のこと、様々な事情で相手の所に行くことが出来ないと言うのであれば、遠距離恋愛をしている恋人よりも、あなたはそのできない事情の方が大事なのです。

また、相手にとっても、遠距離を選んでしまった事情の方があなたよりも優先されたと思うべきでしょう。

お金が勿体無いし、お金をかけた分に比べて会える時間が少ないし……などと言っていると、あっという間に恋人よりも大事なことが増えていき自然消滅してしまいます

恋人との時間を別の何かと天秤にかけず、常に優先することが相手の心にも伝わり、互いを優先的に大事にする信頼関係を築けます。

お互いのルールとして、毎日2分でいいから電話をするなどの生活習慣をつくりましょう

「おはよう」や「おやすみ」などの挨拶程度でも構わないので声を聴きましょう。
例え、時差があっても短い会話なら大きな負担にはなりません。

今はSkypeなどのネットの電話サービスやLINE、ウェブカメラを使ったりして映像も配信できますし、お金をかけずに連絡を取る手段が沢山あります。

そのルールはどんなことが有っても守るものであるべきです。
毎日続ければ習慣になりますし、絆にもなって行きます。

FacebookなどのSNSも普及していますから、お互いの活動記録をシェアするのも良いかもしれません。

何かを二人でやっているという実績や、離れていても距離を感じさせなくさせる方法が、遠距離期間を乗り越える方法には最適です。

遠距離恋愛は“維持”出来るだけではダメなのです。
改善や進展を決めておかないと、どこかで破綻してしまうので頑張って下さいね。

恋愛相談/ライター山木陽介(探偵専門家)
本文/恋愛jp編集部

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (294)
  • うーん (76)

恋愛jpをフォローする