メールは量より質!? 束縛されることを喜ぶ彼氏との付き合い方3つ

【相談者:30代女性】
私の彼は、とても束縛されるのを好みます。付き合いだしたばかりなので、まだ彼の本当のところは知りませんが、どうやら、“束縛=愛情”だと思っているようです。私は連絡不精なので、いつも彼に「愛情が足りない」と不満を言われます。この間、彼を試すために、結構な頻度で連絡をし続けましたが、結局その日の夜、眠る前までメールは続きました。会話はいたって普通の内容でしたが、自分1人の時間も作れないほど連絡を取り合うのはどうかと思います。

彼に不満を言われる度、自分の方がおかしいのかと考え込んでしまいます。上手くやっていく方法はないものでしょうか?

a 愛されてナンボ! 彼の愛情をたくさん受け止めましょう。

ご相談ありがとうございます、ライターの貴千尋です。

男性の方で、束縛“される”ことを喜ぶ人も珍しいですね。

150430chihiro

(1)まず疑う

『束縛されたい人は、割と自分も束縛をします。私はそれが耐えられなくなって、結局別れてしまいました』(30代女性/インストラクター)

取材した彼女は、最初彼がこまめに連絡をくれたり、彼女の行動を気にかけてくれたりするのがとても嬉しかったそうです。しかし、段々彼の方の束縛が激しくなり、喧嘩になったときに言われた一言が、「心配させるようなことをするお前が悪い」だったそうです。その言葉で、この先彼と一緒に居続けるのは良くないと思ったそうです。

ただただ束縛されたいと思う人は、なかなかいないそうです。やはり、自分がすることは相手にも求めてしまうものなのでしょうね。

(2)頻度ではなく質を上げる

『私は自分の時間を割と大事にするほうなので、彼に対するメールの内容を変えましたね。しっかり報告した後、「○○ごろに連絡する」と常に一言添えていました』(30代女性/美容講師)

単純に、1日の中でどれだけ連絡を取ればいいのか? それは恋人同士にしかわからないと思います。たとえば、彼が「なにしていたの?」と聞いてきたら、「○○していたよ」で終わるのではなく、「今から○○するから終わったら連絡するね」と付け加えることで、断然違うそうですよ。

(3)慣れれば飽きがくる

『もう少し長い目で見てみれば? 付き合い始めなんて互いのことが気になってしょうがないのは当たり前。あと3年もすれば、あまり気にもならなくなっているでしょ』(30代女性/アパレル)

相談者さんが今感じている不安の中で、少なからず“これがずっと続くのか?”という不安はありませんか? しかし、人間同じ人と同じことを続けていればいつしか必ず慣れがきて飽きるものです。そのときに、もしかしたらアナタが求めている状況、互いの時間を大事にできる関係が築けているかもしれません。

それまで、アナタがひたすら我慢する必要もないと思いますが、もう少し先を見据えて、彼との恋愛を楽しんでみてはどうでしょう?


いかがでしたか?

今回の件、私の意見としては2つ目のアドバイスを強くおすすめします。そこまでやってもダメなら1つ目のアドバイスを疑ってみるとか、3つ目のアドバイスのように開き直ってどんと構えるか。要は、相談者さんの気持ち次第ですね。そこまでしても彼とのこれからが楽しみなのであれば、とことんやってみましょう! 頑張ってください!

【関連コラム】
甘えん坊な“M彼氏”と上手に付き合う方法
男ってバカ! イタズラ好きで子どもっぽい彼氏との付き合い方
ブランド志向な恋人の心理と付き合い方

●ライター/貴千尋(恋愛観察専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする