スベスベの肌になれる“ムダ毛処理&脱毛方法”のまとめ

女性にとって夏が近づくと気になるのが、ワキや腕、脚などのムダ毛。薄着になるにつれ処理にも気合いが入りますが、やり方を間違えると肌を傷めてしまう場合も。そこで今回は、厄介な毛の正しい処理方法や人気の脱毛方法など、ムダ毛処理に関する知識についてまとめてみました。

(作成:恋愛jp編集部・渡邉)


肌トラブルを防ぐ正しい自己処理の方法

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お医者さんが教える正しいムダ毛処理の仕方とは

『成城松村クリニック』の美容皮膚科医・松村圭子先生によると、「カミソリを使う場合は、極力肌に負担をかけないことが大事」だと言います。

まず、あらかじめ肌を柔らかくしておくこと。お風呂あがりのタイミングがベストで、シェービングクリームなどで肌の滑りを良くするといいそう。ここまでは実践している女子も多いはず。

続いて、毛を剃るときは、毛の流れに剃って剃ること。押さえ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

ちなみに、アンダーヘアは下着の擦れで色素沈着を起こしやすい箇所です。剃るときは、Vラインの下着からはみ出るところだけに留めて、残りは脱毛サロンのプロに任せた方がいいそうです。

最後に、処理をした箇所を冷やしたタオル、またはタオルを巻いた保冷剤で冷やします。冷やすことで肌の沈静化ができます。そして、乾燥を防ぐためにも、クリームやローションでしっかりと保湿しましょう。

出典:皮膚科医が教える正しいムダ毛の処理方法

自分で処理する場合には、どうしても肌を傷めてしまうリスクが高くなるもの。肌トラブルを起こさないためには、“めんどくさい”と思わず、処理後のお手入れまで丁寧にすることが大切なんですね。

脱毛の種類と違いが知りたい!

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(1)ワックス

ワックスによる脱毛は家で簡単に行えるものの、永続性はありません。“現在ある毛”を抜いて終わりです。「明日海に行くために」という場合などには有益ですね!

(2)電気針

電気針による脱毛は、毛の生やす根っこの部分を破壊するため二度と毛は生えてきません。現在、『永久脱毛』と銘打てるのは正しい意味ではこれだけという考えもあります。ただし、1本1本処理をしていくため、非常に時間がかかります。

(3)光

現在もっとも主流なのは、光を使ったものでしょう。病院で使われるものは『レーザー脱毛』と呼ばれており、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの2種類に大別されています。前者は産毛にもある程度効果を示し、後者は肌質を選ばずに照射できるという強みがあります。

出典:医療レーザー脱毛の仕組みとデメリット

カミソリ負けしてしまう場合や、クリニック、サロンで脱毛したいという場合、この3つの脱毛方法があることを知っておきましょう。それぞれの特徴から、自分に合った方法を見つけてくださいね。

光脱毛とレーザー脱毛はどう違うの?

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原理は同じではあるものの、光脱毛とレーザー脱毛には大きな違いがあります。それは、“強さ”です。

もちろん一概には言えませんが、レーザー脱毛は光脱毛の約3倍程度の力を持っていると言われています。このため、レーザー脱毛は医療行為と位置付けられており、医師免許を持つ人間しか扱えません。

対して『光脱毛』の方は、原則として無資格者でも扱えます。

このような違いがあるため、光脱毛で医療脱毛と同等程度の効果を得ようとすると、施術回数が2~3倍程度に増えます。ただし、価格は光脱毛の方が安いです。

安心感や痛みにも違いがある

有資格者である医師が施術するため、医療脱毛の方が安心です。この“安心”を求めて、クリニックの門を叩く人もとても多いと言われています。

反面、光脱毛の方が医療脱毛に比べて痛みが弱いと言われています。私自身も医療脱毛をやってみたのですが、威力を強くするとそれだけ痛く、場合によっては肌に跡が残ってしまうほどでした。

弱い威力のものを複数回照射することによって効果を得ようとする光脱毛の場合は、このような“痛み”が非常に少なくなります。光脱毛と医療脱毛には、このような違いがあるのです。

出典:光脱毛とレーザー脱毛の違いとは?

自己処理ではなく、医療機関や脱毛サロンなどの専門機関で脱毛をする人が増えていますね。その際、光脱毛とレーザー脱毛の違いをよく理解し、自分にはどちらが合っているのかしっかり考えることも大切です。

永久脱毛がしたい! でも、本当に永久脱毛なんて可能なの?

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永久脱毛の定義って?

実は、『永久脱毛』という言葉には以下のような定義があります。

『永久脱毛というのは、最後の施術日より30日後の毛の再生率が20%を切っていたときに、“成功した”と言える』というものです。

これはアメリカの電気脱毛協会が定めたものであり、永久脱毛に対する定義としてもっとも一般的な説となっています。

この言葉は以下のような状況でも、「永久脱毛に成功した」と言えます。

・最終施術日の31日後の毛の再生率が30%
・最終施術日から数えて20日後の毛の再生率が19%

このため永久脱毛というのは毛の全てがなくなった状態ではなく、毛の“再生率が低い状態”を指す言葉と言えます。

永久脱毛ができる、と考えられている方法について

ただ、電気針(ニードル)脱毛に関しては、「現在認められている、唯一の永久脱毛方法」とも言われています。これは、毛の生える毛根を直接攻撃して破壊するものです。

毛穴に針を差し込んで、毛の生える場所を攻撃するのですから、理屈的には、「一生毛が生えてこない」ということになります。この方法は一本一本毛を処理する必要があるため、とても時間がかかります。

しかし、狭い範囲の場合はかなり有用性が高いので検討してみてはいかがでしょうか。

出典:永久脱毛の定義とは?

毛が全て生えてこなくなったわけでなくても、「永久脱毛に成功した」と言えてしまうというのは何だかちょっと意外ですね。しかし、人気のニードル脱毛の効果は高いということなので、試してみる価値は十分ありそうです。

デリケートゾーンの脱毛方法と痛みが知りたい!

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デリケートゾーンの脱毛ってぶっちゃけどんな感じ?

まず気になるのは、その脱毛方法ですよね。おしり丸出しで大事な部分まで見せてしまうことが必要不可欠なデリケートゾーンの脱毛には、抵抗を感じる女性も多いよう。

脱毛サロンで多く導入されている『光脱毛』は、他の部位と同じくジェルを塗って照射を行います。

VゾーンやIゾーンの脱毛方法は、仰向けでベッドに横になり、片足だけを立ててそのままパタンと倒すだけ。後は、スタッフが細かいところまできちんと施術を行ってくれます。サロンによっては、足を肩幅程度に開くだけでOKな場合も。

少しデリケートゾーンに指が触れてしまいますが、意外と不快な部分が接触するようなことはないのでご安心を。

Oゾーンは、うつ伏せになり、同じく肩幅程度に足を開くだけでOK。少しお尻のお肉をぐいっと開かれますが、こちらも基本的にデリケートな部分ぎりぎりまでの施術なので、最初は少しドキッとしてしまいますが、慣れれば大丈夫!

デリケートゾーンは痛いって本当?

毛質にもよりますが、通常の光脱毛であれば、飛びあがるくらいの痛みがあるということはほとんどなく、脱毛サロンでよく言われるような、“ゴムでパチンとはじく程度”です。

著者がデリケートゾーンの施術を受けたときも、照射の痛みはほとんどありませんでした。それよりも、直前に塗るジェルの冷たさや、施術後に脱毛部分を冷やすための保冷剤を置くときの方がはるかに苦痛!

あの“お冷やし”の時間は、いつまでたっても慣れないものですね~。

出典:経験者が語る! デリケートゾーン脱毛は痛いのか

恥ずかしさを我慢すれば、痛みはさほどでもない様子。脱毛の料金も安くなっているため、水着を着る機会が多い方はチャレンジしてみてもいいですね。


いかがでしたか?

自己処理で肌を傷めてしまって困っている方は、正しい自己処理方法を試したり、専門機関で脱毛してもらったり、今までとは違う方法を試してみるといいかもしれません。美しい肌になれば、自分にももっと自信がつくはず。オシャレの幅だってグンと広がりますよ!

ツルツルスベスベの肌をゲットして、夏を思いっきり楽しんじゃいましょう!

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