私を見て! 男性への好意の伝え方5つ

【相談者:10代女性】
こんにちは。大学生になったばかりの19歳です。私は今まで誰とも付き合ったことがありません。大学生になって合コンに行くようになってからわかったのですが、どうやら私はモテない方ではないようです。合コンに行くと、必ず参加男性の誰かから声がかかります。後日、2人で食事に行くこともあります。でも、声をかけてくれるのは必ずと言っていいほど、私の好みのタイプではない男性です。好みのタイプの男性は私には興味が無いようです。

先日、合コンで年上の素敵な男性に出会い、勇気を出してデートに誘いました。デートのとき、その男性に、「合コンに来ていた女性の中で、誰が好みのタイプでしたか?」って聞いたら、私ではなく友人が好みのタイプだと答えました。私が残念そうな顔をしたら(私は感情がすぐ顔に出てしまいます)、悪いと思ったのか、「○○ちゃん(私のこと)もかわいいと思ったけどね」と言ってくれましたが、かなり社交辞令な感じで……とても悲しかったです。

デートの感想は、全般的に“女として見られていない”という印象で、最後のほうは、「こうしたら彼氏ができると思うよ」とかアドバイスされてしまいました。ぜんぜん相手にされていませんが、私は彼のことが大好きです。どうしたら気に入ってもらえるでしょうか?

a 男性への好意の伝え方にはコツがあります。彼を練習台にさせてもらいましょう。

こんにちは! 結婚相談所で夫をゲットした熱き仲人、結婚相談所きららマリッジ代表・山本結子です。

このコラムでは、私の友人である“合コンは常に一人勝ち、10代のころから彼氏が途切れたことのない最強のモテ女”Tさん(現在アラフォー)と、ディスカッションの上で、皆様からのご質問に回答させていただいております♪

Tさん:「ふふふ。彼はね、あまりに質問者さんがウブだから距離を測りかねているのよ。それに、アプローチ法もイマイチよ。仕方ないね。大学生になったばかりだもん。初々しいわぁ」

山本:「“誰が好みのタイプでしたか?”ね! かわいい~。勇気を出して聞いたんだろうね。でもね、そんな風に聞かれて“君のことが好みだよ”っていきなり答えられないでしょ? 彼が、“すぐにでもこの女を落としたい!”と思っていない限りね」

Tさん:「デートに応じてくれているのだから嫌われてないのは確実だし、時間をかけていけばいいんじゃないかな。きっと質問者さんは、男性への好意の表し方に慣れていないだろうから、彼を“練習台”にさせてもらえばいいのよ」

山本:「以下に男性への好意の表し方のコツをまとめてみますから、彼に試してみてね。うまくいけば付き合えるだろうし、もしダメでも質問者さんは確実に成長して、イイ女への階段を登ることができるハズですよ」

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男性への好意の伝え方

(1)好意は直球で

周りくどい表現はNGです。「誰のことがタイプでしたか?」とは、なんて無意味な質問! 他の女のことを思い出させてどうするの? ここは思い切って、「○○さんって素敵ですね。大好きです!」って言っちゃえばいいのに。

(2)さりげなく、でも頻繁に褒める

心の中で“素敵だな”と思っていても、言葉に出さないと伝わらないのです。素敵だと思うポイントを、具体的に彼に伝えてみてください。それを繰り返すうちに“褒め上手”になっていきます。

(3)連絡はこまめに、あっさりと

返事の必要がない、もしくは返事をするのにストレスがかからない“楽しげなメール”をこまめに送りましょう。写真つきのメールが良いですね。行った場所や食べたものを写真に撮るのがいいでしょう。好きな人がいると、日常の生活の中に、「これを彼に見せたいな」「彼と一緒に行きたいな」と思える瞬間が頻繁にあるはず。脈が少しでもあるなら、ちゃんと返事がくるはずです。

(4)他の男性の存在も適度に匂わせる

せっかく“合コンに行けば必ず声がかかる”質問者さんなのですから、それを利用しない手はありません。彼とのデートのとき、男の人にアプローチされていることを話してみては? 多少、脚色もありでOK。カケヒキも時には必要なのです。男の人はゲンキンなもので、他の人にモテていることを知ると、相手に対する興味が強くなったりするのですよ。

(5)押してダメなら引いてみな

何度かデートに誘い、好意を自分から積極的に表しても相手からのアクションが無いときには、思い切って連絡を絶ってみます。ここでポイントとなるのは、“それまでのアプローチが充分だったかどうか”です。アプローチが不十分な上に連絡を断ったら、ただの“不思議な女”になってしまいますのでご注意を。


Tさん:「とにかく“場数”あるのみだと思うの。いつか“いい女”になるためには、たくさん涙も流して欲しいし、たくさん失敗もして当たり前だと思う」

山本:「“若いときの苦労は買ってでもせよ”って言うからね(笑)。あとから、“もっと頑張れば良かった”って後悔するのは切ないよ。若さを武器に勢いよく行ってください!」


彼とうまく行っても、ダメだったとしても、質問者さんにとって不利益になることはひとつもありません。「大好き」と思える男性との出会いは、人生においてそう多くはありませんよ。悔いのないように!

頑張ってくださいね。心から応援しています。

●ライター/山本結子(婚活・恋愛アドバイザー)

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