同僚から恋人へ!? 告白しなくても意識される存在になれる心理テク

【相談者:20代男性】
社内で仲良くしている女性に好意を抱いているのですが、同僚の関係から発展がありません。同じ部署にいるため告白して振られたら後が気まずくなるとか考えてしまって行動に移せなかったり、彼女の様子から僕に好意を抱いてくれているように感じなかったりすることが原因かと思います。

はっきり告白する以外で彼女に僕を意識してもらえる方法はあるでしょうか?

a 波長を合わせ、まずは安らげる存在として意識してもらえるようになりましょう。

笑顔になれる恋愛を応援する、笑顔づくり専門家の千葉こころです。

片思い中の女性が同じ部署にいらっしゃるなら、関係性に変化が生じたときの仕事やほかのメンバーへの影響を心配してしまいますよね。上手くいかなかった場合は、本人同士も戸惑うことになるでしょう。

そのあたりを考慮して行動をコントロールされている相談者さんは、とても理性のある男性とお見受けします。そんな一面を知ってもらうためにも、まずはあなたが“一緒にいて安心できる、落ち着ける人”と意識してもらうステップからはじめ、急激に関係性を変えることなく二人の距離を縮めていくことが望ましいかと思います。

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潜在意識に同調して居心地のよさを感じさせるテクニック

毎日職場で顔を合わせる関係なので、お話をする機会も多いかと思います。そんな日常のありふれた環境の中であなたを印象付けるには、お相手の女性のペースに同調することが“安心感を持てる相手”として認識してもらう第一歩になります。

呼吸のペースや会話のテンポ、感情からなる口調など、無意識に行っていることのリズムを出来るだけ意識的に合わせてみましょう。それらが上手く合わせられるようになったら、次はまばたき。お相手の女性と話をするとき、彼女がまばたきをしたタイミングであなたもまばたきをします。

これは相手の目を見ていないとできないので自然と目を見て会話をすることにもつながりますし、無意識の行動のテンポが一緒なことを潜在意識に刷り込むことができるので、“波長の合う人”として好印象を抱いてもらえるはずです。

好印象を与える『ペーシング』

人を好きになるきっかけとしていくつかの要因が挙げられますが、その中のひとつに“類似性の要因”というものがあります。これは、「地元が一緒」「好きなアーティストが一緒」など共通項があることで仲が縮まるという話をよく耳にするように、“自分と似た人を好きになる”という傾向が強いことからも窺い知れます。

その心理を利用した『ペーシング』はコミュニケーション技法のひとつであり、相手の身振りや話し方に同調したり、相手の気分に合わせた反応を返したりすることで、「自分の気持ちを理解してくれる」「自分を分かってくれる」という印象を与えることができます。

恋愛においてはそのような目に見える反応に加え、呼吸やまばたきなど無意識に行っている動作に同調することで潜在意識のレベルで相手に安心感を与え、「なんとなく気になる人」「一緒にいて安らげる人」といった感情を抱かせやすくなります。

そうすれば自然と会話をする機会も増えるでしょうから、あとはゆっくり二人のペースで関係性を築いていきましょう。多少時間はかかっても、自然な流れであれば職場に迷惑をかける心配も減るのではないでしょうか?

【関連コラム】
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●ライター/千葉こころ(笑顔づくり専門家)

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