○○でエイジレス! 加齢による敏感肌を改善するケア方法4つ

【相談者:30代女性】
最近、お肌の調子が不安定に。今まで使っていた化粧品が合わなくなったり、ちょっとこすれただけで赤みがでたり。年齢とともにお肌が敏感になっているようです。毎日のケアで注意すべきことがあれば教えてください!

a 加齢による敏感肌、間違ったケアを見直して!

こんにちは。美容・健康ライターのHARUNAです。

年齢とともにお肌の状態も変わりますよね。以前よりも肌荒れしやすくなった、かぶれやすい、かゆくなるなど敏感肌になったという声も多いものです。敏感肌はアレルギー体質など生まれつきの要素も関係しますが、年齢とともにお肌が敏感になったと感じるなら、“セラミド不足”かもしれません。

また、自己流の間違ったケアによりお肌が敏感になってしまうこともあるそう。今回は、美容業界で働く女性たちに聞いた敏感肌のケア方法をご紹介します。

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敏感肌にはセラミド配合のスキンケアを

お肌内部の保湿成分『セラミド』は、お肌の水分を守るための保湿物質です。セラミドが不足すると、お肌の水分が逃げるだけではなく、外部からの刺激からお肌を守るバリア機能も低下すると言われています。エイジングによる敏感肌を防ぐためには、セラミド配合のスキンケアを使って、正しい保湿でダメージに負けないお肌をつくることが大切です。

エイジングによる敏感肌のケア方法4つ

(1)セラミド配合の化粧品で保湿を強化

『年齢によるお肌のトラブルには、セラミド配合の保湿化粧品が一番効果的だと思います』(32歳/美容師)

『30歳になってセラミド配合のものに変えたら、お肌が潤うようになった』(35歳/エステティシャン)

上記にも挙げましたが、敏感肌のバリア機能回復には保湿が一番。最強の保湿成分『セラミド』を補うことで、敏感肌にしっかりと潤いを与えましょう!

(2)クレンジングはマイルドなクリームタイプに

『洗浄力の強いオイルでクレンジングしていると、お肌のバリア機能が低下して敏感肌になることも。クリームに変えるといいです』(28歳/ヘアメイク)

クレンジング料は、洗浄力が強すぎないことがポイントです。オイルタイプよりも、マイルドなクリームやジェルタイプのものを。ゴシゴシこすらずに、桃の皮をこするようなイメージでやさしくお肌になじませます。

(3)保湿中心のシンプルケアに変える

『水もしみるような敏感肌に傾いたときは、クリームだけで保湿すると◎。シンプルなケアが一番です』(31歳/エステティシャン)

『色々なスキンケアを使っていることが敏感肌の原因かも。ときには超シンプルなケアでお肌の状態をリセットすることも大切です』(30歳/ヘアメイク)

何をつけてもお肌がしみる! というほど敏感なときは、クリームだけを塗って保湿を強化。紫外線対策には、お肌に刺激を与える日焼け止めは避けて、ファンデーションで対応を。

(4)ファンデーションはお肌にやさしいパウダーで

『シミなど隠したい部分だけコンシーラーで、あとはパウダーではたくだけ。シンプルなメイクが敏感肌改善に役立ちます』(30歳/ヘアメイク)

クリームやリキッドのファンデは水分が含まれているので、顔料を分散させる界面活性剤、保存のための防腐剤が入っていることが多いです。お肌へのやさしさで選ぶなら、パウダーファンデがオススメです。粉っぽくて嫌な場合は、固形の練りタイプが◎。リキッドを使いたいなら、無添加、防腐剤不使用のものを選んでみましょう。


年齢とともにお肌が敏感になってしまった! そんなときには、これらの4つのケアを試してみてはいかがでしょうか? シンプルなケア、やさしく丁寧なケアを心がけて、年齢によって変わる肌状態を整えていけたらいいですね。

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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