彼氏が後輩と同居! “男の友情”にヤキモキした時のポジティブ思考3つ

【相談者:20代女性】
私には半年付き合っている彼氏がいるのですが、私と付き合う前から彼は後輩の男の子と一緒に住んでいます。1年前に彼の仕事(自営業)を、当時無職の後輩が手伝う代わりに彼の家に居候するようになり、今でもその関係は続いています。彼は後輩から1銭も取らず、だからか後輩は彼を心の底から信頼しています。私が付き合い始めた当初、「いつかは(後輩は)一人暮らしするつもりなのよね?」と聞いたら、「わかんない、別に考えていないんじゃない?」と言われました。

後輩のことは人として好きですが、彼女の立場としてはやはりこの先何をするにも後輩がついてくるのかと思うと、複雑です。彼の家にお泊りもできないし、いつかは彼と同棲したいとも思っているので、この状況をなんとかしたいです。それとも、ただひたすら耐えるしかないのでしょうか?

a 男の友情って、女には理解しがたい部分があるし、踏み込むべきではありません。

ご相談ありがとうございます、ライターの貴千尋です。

男同士の友情って、ものすごくアツい青春映画のようなときもあれば、急に冷めたように突き放す関係のときもあり、それでも成り立っているから不思議ですよね。

今回は様々な観点から“男の友情”というものをみつめて、アドバイスを取材してきました!

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(1)“類は友を呼ぶ”は大正解

『後輩を見れば、彼がどういう人かも自然にわかってくるのでは? まだ付き合って半年なら、彼を見極めるいいきっかけかもしれないよ』(20代女性/キャバ嬢)

取材した彼女は、以前お店のボーイさんと恋に落ちたそうです。彼の友達はみんな柄が悪く、所謂ヤンキー気質だったのですが、彼だけはそうではないと信じていたし、彼も「俺は違う」と言っていたそうです。しかし、結局長く付き合ってみたら彼もバリバリのヤンキーだったと発覚し、どうしてもそれが妥協できない彼女は、別れを決断したそうです。

今の状況を逆手にとって、彼の人間性の部分を見つめてみてはいかがでしょうか?

(2)逆境をうまく利用する

『私が風邪で寝込んでいるときでも、彼は親友になにかあったら飛んで行くなどして、ショックを受けたことがあります。しかし、逆に私が彼を助けてあげたいけど何もできないときに、頼れたのは“彼の友達”でした』(30代女性/投資家)

彼女の彼は親分気質で友達が多く、デートのときも常に誰か1人後輩や友達がついてくる人だったそうです。最初は嫌だったそうですが、そのあと、“人に慕われている”という彼の人望に、将来性が見えたそうです。取材した彼女の意見としては、この先も彼とずっと一緒にいたいのであれば、現状を維持するのが賢明とのこと。彼のことで相談者さん1人ではどうしようもないときに、頼れる人間が1人でも多い方がいいとのことでした。

(3)男の友情は女性にはわからないもの

『女性には理解できない部分がありますよ。そして特に、昔から信頼し合っている友達なら尚更踏み込めない部分があります』(30代女性/バーテンダー)

取材した彼女の店には、たまに男性だけで来店するお客さまがいるそうです。カウンター越しに話を聞いていると、くだらない下ネタばかりのときもあったり、さっきまで仲が良かったのに急に喧嘩っぽくなったりと、仲の良さは一概には分からないそうです。しかし、共通するのは、仕事の話になるとみな熱くなり、そのときの彼らの表情はとても魅力的だそうです。


いかがでしたか?

今回は男の友情というものを女性目線で分析できるように取材をしてきましたよ。少なからず、女性は男性に対して、ある程度広い心で接しなければいけないようですね。状況を利用して考え方を切り替えるなど、つくづく女性は順応性が高い生き物だなと感じます。

私の意見として、仕事のことになると人が変わったように熱くなるのは、比較的男性に多く見られる特徴かなと感じます。相談者さんの彼と後輩も、元々友達の関係から今は仕事仲間ということですよね。3つ目のアドバイスにならって言うならば、彼と後輩はすでに友情を超えた同志のような関係性でもあるのでしょうね。それをふまえて、2つ目のアドバイスのような考え方ができるようになれたら理想的ですね。

相談者さんも、彼との未来をポジティブにとらえましょう!

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●ライター/貴千尋(恋愛観察専門家)

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