目指せモテ肌! 正しい“顔の産毛そり”の方法と注意点5つ

【相談者:20代女性】
顔の産毛をそると、メイクのノリが良くなると聞いて実践しているのですが、いつもカミソリ負けしてヒリヒリ。肌にダメージを与えてしまっている気がします。とはいえ、顔そりをしないとフェイスラインのふわふわ産毛が気になるし……。何か良い脱毛法があれば知りたいです!

a 顔そりは正しくできればツヤ感アップのモテ肌に!

こんにちは! 美容・健康ライターのHARUNAです。

顔の産毛、明るい場所で鏡を見たときなど、「こんなに目立つの? 恥ずかしい」と思うことありますよね。顔そり=ダメージを与えてしまうと思いがちですが、実はその逆! 正しい顔そりをすれば、保湿効果がアップしたり、顔のくすみ改善効果が得られると言われています。

今回は、美容業界で働く女性たちに聞いた”正しい顔そり方法”をまとめてご紹介したいと思います。

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顔そりの前に、気をつけたい注意点5つ

(1)1か月に1~2回の目安で行う!

『顔そりでお肌が荒れるというお客様、たいてい週1度を目安に行っています。それではお肌に負担がかかるのが当たり前』(美容師/28歳)

(2)顔そり専用のカミソリで行う!

『意外とボディ用のカミソリでついでにそっている方が多いです。刺激が強い上に、細かい部分がそりにくいので避けて』(ヘアメイク/31歳)

(3)お風呂場ではなく明るい場所で行う!

『お風呂の中で行うと暗くてそり残しが増えます。お風呂上りに明るい洗面所で行うのがオススメです!』(美容師/25歳)

(4)必ず石けん、クリーム、ジェルなどを塗ること

『たまに何もつけずにそったという方が。お肌はヒリヒリするし、ダメージも大。洗顔フォームをしっかり泡立ててそると簡単です』(エステティシャン/28歳)

(5)生理中、日焼け後、肌荒れのときには行わない!

『生理中、日焼け後、また肌荒れが気になるときに顔そりをするとダメージを与える可能性が。お肌の状態が安定しているとき限定で行うのが◎』(ビューティーアドバイザー/32歳)

正しい顔そりの方法を意識して!

注意すべき点はもうお分かりになりましたね。美容業界で働く女性たちの意見をまとめた、正しい顔そり方法もご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

(a)顔の輪郭を中央からこめかみに向けてそり、次に額の上からまゆげの上1cmまでそります。まゆげの下は、反対側の手で押さえながら慎重に。

(b)目の下を、上から下に向かって頬の方向へそる。頬、こめかみも同じようにそります。髪の生え際は1cmほど残してそりましょう。

(c)鼻すじや口元も上から下へそる。小鼻は片手で横にたおしながら、丸みにあわせてそります。口角のわきは、外側から内側へ。

(d)フェイスラインとあごの裏側も上から下にそる。そり終わったら、濡れたタオルで拭き取り、化粧水でしっかり整えて保湿を。


顔そりの基本は上から下へ。力を込めずにそっとやさしくそるようにしましょう! 注意点に気をつけながら、正しい顔そり方法で美肌を目指してくださいね。

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●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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