一瞬で仲直り!? 恋人との喧嘩を笑いに変えるコツとエピソード10選

【相談者:20代男性】
僕も彼女も頑固な性格ということもあり、一度ケンカを始めるとなかなか仲直りができず、気まずい時間が長く続いてしまいます。些細なことが原因でケンカになることも多いので、そんなケンカを笑いに変えて仲直りできる方法が知りたいです。

a ケンカを笑いに変えるには、インパクトのある場面転換が重要です!

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

異性に関することや嫉妬の問題、約束を守らなかったり、生活態度の問題だったりと、恋人同士がケンカをする理由というのは山ほどあります。お互い、仲がいいから余計にケンカが増えてしまうということもよくあります。

ケンカの最中に、お互いが笑って許しあえるような終わらせ方があったらと、笑いに救いを求めてしまうこともあるかと思いますが、ケンカを笑いに変える最大のポイントは、インパクトのある場面転換なんです。

ケンカのギスギスした流れをガラッと変える場面転換。思わず笑ってしまって、ケンカする気をなくしてしまったおもしろエピソードを経験者に語ってもらいました。

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女性からのエピソード

(1)トランクス姿で廊下に土下座

『ケンカの最中に彼がいきなり部屋から出て行って、戻ってこないな? って見に行ったら、彼がトランクス姿で廊下に土下座して、大声で謝られた』(22歳女性)

(2)スマートフォンを叩き壊した

『浮気を疑ってケンカになったときに、彼がスマートフォンを叩き壊した。「画面はヒビだらけだけど、2人の関係にヒビが入らずに済んでよかった」って、つまらないセリフを言われて思わず笑ってしまいました』(24歳女性)

(3)ベランダで大泣き

『彼がいきなりベランダに出ていったので、カーテンをめくってみると、大泣きしてた。情けない奴って思えて、笑けてきました』(22歳女性)

(4)ステージ上から謝罪

『バンドをやっている彼氏と付き合っていたとき、ステージ上から名指しで謝られました。恥ずかしさのあまり、ケンカしていることをすっかり忘れてしまいました』(29歳女性)

(5)怒って出ていった後にメールでひと言謝罪

『ケンカの最中に怒って出ていった彼から、20分くらい後に、「ごめんね」ってひと言、謝罪のメールが入りました。あまりにかわいらしくて許してしまいました』(25歳女性)

男性からのエピソード

(a)体毛を剃って謝罪

『ケンカして数日会わない日が続いたので、状況を変えるために、体毛を剃って謝りに行きました。会うなり彼女が大笑いして、ケンカも無事終わりました。ちょっとドン引きされましたけど(笑)』(25歳男性)

(b)ブランドバッグをプレゼント

『思い切って、彼女が欲しがっていたブランドバッグを買ってあげました』(26歳男性)

(c)素足で車道を走って謝罪

『ただただ謝るだけでは許してもらえないと思って、靴と靴下を手にし、素足のまま幹線道路の追い越し車線を走って、彼女のもとへ駆けつけ、謝りました。車道は僕を先頭に渋滞していましたけど』(31歳男性)

(d)婚姻届を片手にプロポーズ

『結婚に対して二の足を踏んでいることが原因で不仲が続いていましたので、婚姻届を片手に、思い切ってプロポーズしました』(27歳男性)


皆さんのエピソードを聞いていると、やっぱりケンカの炎を消火するためには、場面を思いっきり転換することが重要だと思います。

やがてはおさまるケンカというものは、お互いの頑固さで終えどころが分からなくなってしまっているケースも多々あります。そういったときには、沈んだ状況をガラッと変えるような場面転換こそ、お互いが素直に歩み寄るための一押しとなるのではないでしょうか。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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