自己紹介で差が!? 女性の好感度を上げるカップリングパーティー必勝法

【相談者:30代男性】
パーティーにいくら参加してもカップリングできません。外見は普通ですが、恋愛経験はほとんどありません。仕事はSEで、雑談は苦手です。いつも女性には、住所、仕事内容、趣味を尋ねています。自分のプロフィールカードの趣味の欄には、「旅行、映画鑑賞、スポーツ観戦」と記載しています。どこが悪いのでしょうか?

a 単に質問をしても、怖がられるリスクが高くなります。

ご質問ありがとうございます。大手のカップリングパーティー会社で6年間講師を務めています、藤田サトシです。

見ず知らずの人に、いきなり住所や仕事内容を尋ねたところで、好意に発展することはありません。多くの参加者は、質問から聞き役に回ろうとしますが、いきなり質問から入れば、質問というよりも詰問になってしまうリスクがあるのです。

初対面の男性からいきなり住所や職業を尋ねられた女性が、喜んで回答してくれることは稀と思ってください。

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ありのままに自己紹介をしたところで、興味は持たれません

男性の多くが、趣味の欄に、「旅行、映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、スポーツ」と書いているケースが目立ちます。個人的に、これを“5大つまんない趣味”と呼んでいます。参加者の多くが書いていることなのです。

パーティーとは、他者との比較の場なので、同じことを伝えたところで評価されることはないのです。この方法で勝てる男性は、イケメンに限られます。

パーティーとは、出会い頭から、他者よりもどれくらい興味を持たれるかが勝負なのです。多くの人と同じレベルだと思われたときが終わるときなのです。強い興味を持たれることを念頭において行動しなければならないのです。

いきなり好意を示すことが、最大の武器となります

心理学に、『アロンソンの不貞の法則』というものがあります。これを活用されることを一押しします。女性とは、“彼氏や旦那よりも、見ず知らずの男性から唐突に好意を示されると嬉しい”という特異な性質があるのです。効果は絶大です。

しかし、告白は絶対にいけません。好意と告白は全く異なるからです。いきなり告白されてOKを出す女性は皆無だからです。たとえて言うなら、お店に入っていきなり店員から商品を薦められてしまうのと同様です。

目線が合った際に、「会場に入ったときから、とても気になっていたんですよ。お話ができる順番が回ってきて、とても嬉しいです」と、軽い気持ちで笑顔を出して言ってみましょう。これだけで、2人に1人の女性から自分への興味と好意の双方を同時にゲットできるものなのです。

その後であれば、何を話してもどんな質問をしても、多くの場合、OKとなるものなのです。

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●ライター/藤田サトシ(婚活塾 塾長)

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