結婚に焦りは禁物! アラサー独女に贈る“のんびりライフ”の提案3つ

【相談者:20代女性】
29歳、繊細なお年頃。知人は滑り込むかのように入籍していきます。おひとり様でもいいもんって気持ちと、人肌恋しい気持ちが周期的にやってきます。どうしたものでしょう。

a いつかのご縁を待ちながら、今できることを満喫してみましょう。

繊細なお年頃ですね。結婚式の招待状、“結婚しました”の年賀状を、無表情で眺めてしまいがちなお年頃。そんな時期もありました。もやっとしたことは忘れて過ごしたいライターの、鈴木あいです。

30歳は女性の転換期なのでしょうか。結婚問題だけでなく、仕事についても考えはじめますよね。そもそも30代って、何が待っているのでしょうね。30代目前に焦り出す原因の1つに、初婚平均年齢「29歳」というデータが影響しているのに間違いはありません……。

しかし、結婚は焦ってするものではありませんから、ご縁を待ちましょう。婚活に意欲的になるのも1つの方法ですが、私はのんびりライフもお勧めしたいと思います。

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のんびりライフの提案3つ

よき理解者、よき夫が近くにいる結婚生活は、とても素敵です。でも、結婚によって奪われがちなのが、“時間”です。一人の時間を許容してくれるパートナーだったらうれしいのですが、人対人の生活なので、毎日ずっと自由時間というわけにはいきません。そのため、今ある時間を満喫しなければもったいないです。

時間の費やし方は、それぞれ興味のあるものでいいんです。「何も思いつかないよ」という方のために、あえて提案するとしたらこの3つ。

(1)読み切れなかった本の再読

いつかの自分には合わなかった作風、共感できなかったストーリーも、社会経験を積み、精神的な変化を遂げると、「今なら面白いや」と感じることがあるんです。漫画でもOKです。自分が何を感じたのか、オフの日にゆっくり見つめるのもいいじゃありませんか。

(2)陽に当たる、自然を体感する

仕事に疲れているから、休みは家に籠りたい。そんな方でもなんとか実践して欲しいのが、自然を感じることです。部屋に植物を置くのもいいですね。でも一番は、陽に当たって欲しいのです。

カーテンを閉め切った部屋で1日を終えず、快晴時なら少しの間日光浴を。窓を開けられる環境なら、少し風を入れましょう。直射日光を浴びなくても、気持ちが明るくなったり、体内時計の修正をしてくれたりします。自然を感じながら、ゆっくりとお茶を啜る時間があってもいいですよね。

(3)新規チャレンジ

時間があるときこそ、“やってみたい”をやってみる。やってみなきゃ、続くかどうかもわかりません。お財布にゆとりがあれば、教室に通うのもよし。節約モードのときは、ハウツーをブログで公開している方もいるので、覗いてみる。やってみたいことを探す時間を設けてみるのも、楽しいはず。絵画、料理、手芸……不格好でも、楽しいと思えればいいんです。

今、私は編み物にチャレンジしたいと思っています。


いかがでしたか?

のんびりライフ3つの提案は、どちらかといえばインドア派さん向けです。インドアにはインドアの楽しみ方があります。心と体を休める時間を大切に!

【参考リンク】
平成23年人口動態統計月報年計(概数)の概況:結果の概要 | 厚生労働省

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●ライター/鈴木あい(恋愛白黒ジャッジ専門家)

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