忙しい朝の時短ヘアスタイリング術4つ

【相談者:30代女性】
朝は保育園の送りがあるから、毎朝バタバタ。自分の準備にかける時間がありません。寝グセを上手く直せない日は、バサバサなので結んじゃってます……。たまには綺麗にスタイリングした髪で出勤してみたい~(ため息)

a 就寝前に綺麗にドライしておけば、朝の寝グセ直しも簡単!

ご相談ありがとうございます。美容ライターのumeです。

保育園ママの朝は戦争状態。でもお仕事で人前に出るからには、最低限の身だしなみは必要ですよね。忙しい朝のスタイリングに時間をかけるのではなく、逆の発想で就寝前のお手入れに時間を投資してみませんか? 

実は夜にきちんとスタイリングのベースを作っておけば、朝はササっと直す程度で簡単にスタイリングが完成するんです。

今回は、朝のスタイリング時短テクニックをご紹介します。

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(1)夜、髪をしっかり乾かして形づけ

髪を乾かさずに寝ていませんか? その日は楽ちんでも、水分が残った状態の髪の毛が乾燥する際にクセがつきます。結局次の日寝グセ直しに時間がかかってしまうという結果に。

しかも、濡れている髪はとてもデリケート。そんな状態で寝ると枕と髪がこすれて、ダメージを受けてしまいます。どちらの観点からも、夜は絶対にドライが必須!

しっかり乾かされた髪は、その状態を記憶します。だから、寝ても朝起きると「ほぼドライ直後」の綺麗な状態のまま。夜の内に、毛先までしっかりと理想の形にドライしておきましょう。

(2)洗い流さないトリートメントで潤い補給

ドライした後、何もつけないと乾燥して毛先がハネやすくなってしまいます。洗い流し不要な“アウトバス”タイプのヘアトリートメントで、潤いを補給しましょう。

ナイトケア専用のヘアクリームやオイルがおすすめです。しっとりとした髪はまとまりやすく、寝グセがつきにくくなります。

(3)寝グセ部分は根元から濡らす

「毛先がピョコっとハネちゃった!」

多くの方は、そのハネた毛先の部分だけ濡らして直そうとしますが、実はそれが大間違い。髪の流れは根元で決まります。だから、ハネた毛先部分だけを直そうとしてもうまくいきません。根元から毛束をしっかり濡らしましょう。

(4)濡らしたら水分が浸透するまで「5分間」待つ

忙しい朝は、濡らしたらすぐ乾かしたくなりますよね。でも、濡らした直後では、水分が毛髪内部まで浸透していないので、乾かしてもクセは直りません。

水分が毛髪内部まで浸透するまで、濡らしてから5分放置してなじませましょう。その後、根元からクセを伸ばすようにしっかりと乾かします。


「あと5分でいいから寝ていたい」ほどの貴重な朝の時間。

少しでもスタイリング時間が短く済むように、就寝前のお手入れを習慣づけてみてはいかがでしょうか。

●ライター/ume(美容ライター)

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