夏場のベタベタ肌を解消する「ひんやりスキンケア」のコツ4つ

【相談者:20代女性】
脂性肌のため、夏場はお肌のベタつきが酷いです。これ以上ベタつくのがイヤなので、乳液やクリームは使いません。その分、たっぷりと化粧水をつけ、化粧水パックもしています。それなのに、更にベタつく悪循環に陥ってしまいました……。夏場のお肌のベタつきを防ぐには、どうしたら良いのでしょうか。

a 夏ならではの「ひんやりスキンケア」を始めましょう。

ご相談ありがとうございます。美容ライターのumeです。夏場のベタベタ、この時期ならではのお悩みですね。

しかし、ベタつくという理由で乳液やクリームを省いてしまうと、化粧水をつけても水分は蒸発し、乾燥してしまいます。

そもそも、潤いをキープしようと過剰に皮脂が分泌され、テカるほどベタついているのに、内側はカラカラのインナードライ肌ではあんまりですよね。

今回は、夏場に気持ち良い「ひんやりスキンケア」を4つご紹介します。

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(1)冷蔵庫で冷やした化粧水で、毛穴をキュッと引き締める

肌を冷やすと、体内の温度を保とうと毛穴が閉まり、発汗が止まります。そのため、毛穴を引き締めるには、冷たい化粧水が有効という訳。何よりひんやりとした感触が気持ち良い、おすすめのテクニックです。

(2)皮脂分泌を抑える「収れん化粧水」をTゾーンに使う

ノーマル肌の人は冷やした化粧水で十分ですが、脂性肌の人には「収れん化粧水」が1番。皮脂の分泌を抑え、毛穴を引き締める効果があります。こちらは全体ではなく、皮脂が気になるTゾーンにのみに使用するようにしましょう。

(3)Tゾーンは乳液少なめ、ティッシュで軽くオフ

油分が過剰になると、ベタつきだけでなくニキビの原因に。Tゾーンや小鼻の周りは少量でOKです。塗った後、ベタつきを感じるようでしたら、優しくティッシュでオフしてください。

(4)サラっとしたテクスチャーのジェルがオススメ

乳液の重さが気になる方にはジェルがオススメです。水のようにサラっとした感触で、肌に乗せても軽い仕上がり。ストレスフリーでスキンケアできます。


皮脂をいかにコントロールできるかが、朝のスキンケアのカギです。 ベタつきはもちろん、その一手間がメイク崩れを抑えてくれます。

この夏は、「ひんやりスキンケア」デビューしてみませんか?

●ライター/ume(美容ライター)

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