妥当な値段は? ホワイトデーに喜ばれる義理チョコのお返し

【相談者:30代男性】
世の男性がそわそわする季節がやってきました。ありがたいことに、バレンタインプレゼントをいただくことがあるのですが、毎年悩むのがお返しのこと。「倍返しだ!」とか、ふるまえるほどの甲斐性はないのですが、お返しとして恥ずかしくないものを選びたいなという見栄はあります。

お菓子を選ぶにしても、流行や価格もピンキリで困ってます。女性陣はどんなものを、どんな価格帯のものをお返ししたら満足してくれるのでしょう。ちなみに、僕がもらうものは、職場内での義理チョコです。義理でもうれしいです!

a 値段は気にしない派が6割以上!

こんにちは、ライターの鈴木あいです。

バレンタインにたくさんもらえる相談者様がうらやましいです。わたしもバレンタインは友チョコなるものをいただき、食べるの専門なので、相談者様と同じようにホワイトデーにお返しする組です。

でも、わたしも一応アラサー女子(まだ女の子を自称しています)ですので、お返しを受け取る側としての本音を語らせていただきたいと思います。

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義理チョコは気遣いの塊

学校や職場の方に渡す義理チョコは、気遣いの塊です。「いつもお世話になっています。これからも仲良くしてね」の気持ちで渡すので、どうしても数が必要になります。もちろん、多少の思い入れや、相手の立場があるので、選ぶものに差はあると思います。

さて、そこで気になるのが予算のこと。世の女性が義理チョコ一個あたりにどれほどの予算配分をしているのか、マーケティング会社による統計データをもとに、こっそりのぞいてみましょう。

義理チョコは1000円まで

「男性への義理チョコにいくら支払いますか?」の問いに、約8割の女性が「1000円まで」と回答していました。

ちなみに、本命へのチョコは「2000円まで」とグレードがアップしています。思ったよりも安いと感じますか? そう感じてしまった方は、通常の板チョコが80円から100円で販売されていることを思い出してみてくださいね。

「お返しはブランド品ね」は超少数派

女性のお財布の秘密を知ったあとは、本題のお返しについて。「贈ったものと同等のもの」を希望する女性は25%、「値段は気にしません」という謙虚な回答をした人が62%も! バレンタインのチョコは見返りを期待して渡すものではない、ということでしょうね。

貰ってうれしいお返しは消費できるもの

お返しの価格は気にしない女性が多いことがわかったので、最後は何を選ぶかのお話をしましょう。

義理チョコは食べたらなくなります。でも、それでいいのです。食べてもらうためのものですから。同じように、お返しも消費できるようなものだと喜ばれると思います。かわいいアクセサリーや身につけるものは安価なものでも、気持ちとして重たいです。

私個人としては、時間をかけてでも、即効でも、消費できるものだとありがたいです。たとえば、ちょっとおしゃれなメモや付箋は仕事でも使えます。ティーパックのお茶とか、チョコでもクッキーでもうれしいです。

予算にこだわるよりも、実用的なものを選ぶといいと思います。それでも予算が気になる場合は、上記の義理チョコ予算データをご参考にしてみてください。

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●ライター/鈴木あい(恋愛白黒ジャッジ専門家)

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