恋愛できない女が持っている“ブス財布”の特徴

【相談者:20代女性】
大人になったら自然と出会って恋をするものだと思っていました。ずっと彼氏ができません。どうしたらいいのでしょうか?

a 自分自身を“恋する女性”として扱え。

こんにちは。ライターの菊乃です。

ずっと「彼氏が欲しい」と言いつつ、恋をする準備が全くできていない方は多いものです。「彼氏が欲しい」「恋をしたい」と言いつつも、自分を“恋愛する女性”として扱っていないのだ。

服であれば多少は流行を気にするし、周りに左右される。しかし、バッグの中の小物を見ると、自分を“どんな人”として扱っているのかが現れています。

たとえば、財布。写真は、今までセミナー・イベントで押収(?)した、“彼氏が欲しい”女性たちの“汚財布”の一例。毎日使うのに、よくそれに気が付かないね……? と思うモノばかり。気が付かない理由を聞いてみると、何かに「安心」しきっているのです。

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ブランドだから安心?

押収する汚財布の中には、高級ブランドも多い。バッグや靴と比較すれば、財布は手が届きやすい値段です。しかし、ブランドだから汚れない訳ではありません。ブランドだから、ボロボロでも許されるわけじゃありません。

欧米ブランドの財布は日本製に比べて大きい。キレイなときはそれもかわいいのですが、劣化しだすと、大きい分、目立ちます。男性と食事へ行ったときに、「いくらですか?」と支払うふりをして財布を出した際、ゴツいボロ財布が出てきたらドン引きです。

本革だから安心?

“本革”とパッと見で分かる素材の財布も多い。使うほどに味が出るような素材のお財布です。味が出るを通り越して、ボロボロに突入していることに気づけなくなりやすい。このワイルド感は男性ならまだいいかもしれないけど、女性らしさはゼロ。

誰も見ないから安心?

「人の財布なんて誰も見ないでしょう」と思っていた女性。「誰かが見ているかもしれない」という緊張感の欠如は財布にも表れる。誰も見ないからと何年も同じものを使ううちに、その人自身も誰からも見られなくなってしまう。

『春財布』といって、縁起を気にする方は毎年春に財布を買い換えます。1~3月がいいとされている。買い替え時を見過ごさないためにも、こういう暦を意識するのはいいかもしれない。少なくとも、2年以上同じ財布を使っているなら、今すぐに買い換えて欲しい。


汚財布の持ち主たちは、たまたま財布だけがボロボロという訳ではない。ほかにも、自分目線で選ぶバッグの中の小物、人から見られない下着、部屋の中で使うタオルなどがボロボロだったり、髪型が学生時代から変わらなかったり。「私が使うだけだからいいや」と何年も同じ下着、寝具、パジャマを使っていたりする人は多いです。

しばしば、本の読者の方から、「買い替え時を見失ってて、家の中がゴミだらけって気が付きました」「彼氏なんてとても呼べない部屋に住んでました」というメッセージをもらうことがある。

“今日、恋に落ちる。誰かが私のことを見ている”、そう思って毎日を生きてみろ。

彼氏がいるとしたら持たないモノを捨てて、新しいものに買いなおせ。好きな人ができるかもしれないと思ったら着ない服で出勤するな。好きな人には聞かれたくない不平、不満、泣き言は言うな。

そんなことを自然に当たり前のこととしてやっている人が、“自然と出会える”というだけだ。

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●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

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