誰でも話し上手に! 女性の心を惹き付けるモテ会話のコツ4つ

【相談者:30代男性】
女性を惹きつける話術って、どうすれば身に付くものなのでしょうか? 気合いを入れて会話に臨んでみてもうまくいかず、合コンの後で、「話がつまらない人」と呼ばれていたことを知りました。

a とっておきの会話のコツをご紹介します。

こんにちは、恋愛系動画ブロガーSAKURAです。

ご相談者様! その努力、素晴らしいです。普段の私なら、「じゃあ聞き役に徹したらどうですか?」と切り捨てるところですが、ここは気合いを入れてとっておきのコツを伝授しましょう。

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『協調の原則』で話し上手になる

言語学者のグライスが提唱する『協調の原則』というものがあります。「効率よく円滑な会話には、抑えておくべきポイントが4つある」という説です。

(1)量の公理:情報の量は多すぎず少なすぎず、相手の求めていることだけを伝える
(2)質の公理:嘘や確証のないことは言わない
(3)関連性の公理:テーマと関係のないことは話さない
(4)様態の公理:はっきり、簡潔に、順序立てて話す

話し上手な人は、自然とこれらの要素をふまえた会話ができています。逆に言うと、話ベタな人はこれと正反対のことをしているわけです。情報の量は多すぎるか少なすぎるかで、確証の無い曖昧な内容で、テーマにあまり関係なく、かつ順序がめちゃくちゃでスッキリまとまっていないのが、話ベタな人の特徴と言えます。

相手が欲しいものを提供する、という単純な必勝法

なぜそんなことになってしまうのでしょうか。その理由は、とってもシンプル。「話し上手な人は相手が聞きたいことを話し、話ベタな人は自分が話したいことを話す」傾向にあるからです。

これは会話だけでなく、男女間のコミュニケーション全般に言えます。プレゼント上手な人は、自分があげたいものではなく、相手が欲しいものをあげています。この原則さえ抑えておけば恋愛そのものが上手になれる、と言っても過言ではないのです。

男性は特に、会話というものを、「相手に自分の良さをプレゼンするチャンス」と捉えてしまいがち。いったんそれを忘れて、相手の聞きたい言葉を発することにフォーカスしてみましょう。世界が180度変わりますよ!

【関連リンク】
さくら愛の説教部屋「異性を惹きつける話術とか、凡人にはハードル高くない?」(YouTube)

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●ライター/SAKURA(恋愛系動画ブロガー)

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