古典的なワザで落ちる!? 彼氏に結婚を意識させる有効な方法2つ

【相談者:30代女性】
付き合って3年になる彼氏がいます。子どもを産むことも考えて、早く結婚したいのですが、そういう話になると逸らされてしまいます。いい加減な人ではないと思うのですが、ハッキリしてくれません。どうしたらいいでしょうか。

a 看病してあげたり、料理上手になる古典的な方法がやっぱり有効です!

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

結婚を意識し始めるのは大抵は女性の方が先のようです。いつまでも待っていたのでは、結婚どころか出産のタイミングまで逃してしまうという相談者さんの焦り、よく分かります。

ではなぜ男性は躊躇しがちなのかというと、まず第一に経済的な不安があります。「妻や子を支えていけるのだろうか?」と考えてしまうわけです。“いい加減な人でない”からこそ、そうなるわけです。一方で、「もう少し自由でいたい」「彼女は好きだけど結婚となるとピンとこない」なんてちょっとイラッとくることを考えている場合もあります。

そんな腰の重い彼氏に結婚を意識させるにはどうすればいいのか……? 斬新なアイデアを授けたいところですが、男性本能に詳しい医師の志摩純一氏によると、いまだに古典的でベタな方法が一番有効らしいのです。

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(1)病気のとき尽くしてあげる

一人暮らしの男性が風邪などひいたとき、優しく看病されるとやっぱりグッとくるようです。志摩氏の著書から引用させていただきましょう。

『彼女のかいがいしい看病に心を動かされてということもありますし、将来を見据えて決意したということも理由として考えられます。男性は女性よりも寿命が短いですから、将来、コンディションが悪くなったときに、どのように彼女が自分に接する人なのか、(中略)特に、自分が相手より年上であれば、そうしたことは意識すると思います』

将来年上の自分の方が先に……なんて深刻な話ではないとしても、体が弱ると心も弱り、「やっぱり一人は寂しいな」と実感するのではないでしょうか。そして、普段甘えん坊の彼女がテキパキと身の回りの世話をしてくれる姿に惚れ直し、彼女となら! と決意するわけです。

(2)手料理で胃袋をつかむ

『「俺、卵焼きが好きなんだ」もし普段、彼がこんなことを言っていたら、何の約束もしないで、いきなり卵焼きを作って、次のデートに持参してみてください。(中略)好物を手作りしてくれたことに心が揺れるはずです。彼に結婚と恋愛の境界線を乗り越えさせる瞬間は、案外と何気ない日常の中にあります』


やっぱり“胃袋をつかむ”は有効なんですね。たしかに(1)のシチュエーションでも、作ってあげたお粥が不味ければ何の意味もないですよね。結婚を迷っている男性は彼女がお料理上手と知ったとき、高い確率で心が揺れます。

男性って、昔の人も今の人も、ハンバーグやオムレツ、肉じゃがにシチューといった定番料理が好きじゃないですか! 同じように、そんなベタな……と思うような古典的な法則がやっぱり有効だったりするわけです。

相談者さんもデートのときに、「私が料理しようか」と提案してみてはどうでしょう? もし万一、「面倒だから外食の方がいいよ」なんて言われたら残念ですが、彼はあなたと結婚する気がほとんどないと思った方がいいかもしれません。そうでないことを祈ります。

【参考文献】
・「大好きな彼をかならず手に入れる恋愛の極意」志摩純一・著

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●ライター/mami(女優&ライター)

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