1日5分で女子力UP! 隙間時間にできるセルフトレーニング3つ

【相談者:20代女性】
はじめまして。20代とは言っても気づけば後半戦の、アラサー女子です。忙しい毎日でも自分を今よりも良い方向へとシフトさせていく“セルフトレーニング”を実践したいと思い、ご相談させていただきます。なかなかまとまった時間が取れない、ということもあり、肌やボディラインの維持のためのトレーニングができずにいます。

このままだと、たるんだ醜い30代女性になってしまう……と危機感を感じているので、自分磨きを生活に取り入れるコツがあったら教えてください!

a 心と体に潤いを与える“隙間セルフトレーニング”を!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

普段から毎日ジムやエステに通えるような環境なら別ですが、限りのあるお金や時間の中で人生をマネジメントしていかなければならず、自分磨きへの時間や費用の投資って、本当に難しいですよね。筆者も仕事が忙しい時期は、少し食べ物に気をつかうくらいで精一杯。逆にストレスでブサイクトレーニングをしてしまうようなことも……。

実は、自分の時間が取れないことによるストレスを抱えている女性は、相談者さんだけではありません。『株式会社アテニア』が、20~50代の女性800名を対象に行った「女性の時間とストレスに関する調査」では、自分の時間が「十分にある」と回答した女性はわずか29.9%。7割以上の女性が「十分にない」と感じています。

理想の自分時間と現実の自分時間を尋ねた結果、平均して約70分も不足していることが判明。そんな自分時間の不足にストレスを「強く感じる/感じる」と回答した女性は、61.4%にのぼりました。

女性も社会で活躍するご時世。毎日まとまった時間を捻出して自分磨きをすることは本当に難しいですよね。そう考えると、時間を捻出してハードなセルフトレーニングを行うことは現実的とは言えません。そんな場合は、忙しい毎日のちょっとした隙間時間にできる、“隙間セルフトレーニング”を取り入れてみてはいかがでしょうか?

150213nao

隙間時間を自分磨きのセルフトレーニングに変えるコツ3つ

「隙間時間とはいっても、本当に5〜10分くらいしか取れない……。これだけじゃ何もできないのでは?」なんて声が聞こえてきそうですが、本当に5分“しか”無いのでしょうか? 1日5分の時間を取ったとしたら、1週間では35分。1か月続ければ2時間のトレーニングができちゃいます。5分だからと何もせずに1か月を過ごすよりも、格段に自分自身をレベルアップさせることができますよ。

そこで今回は、たった5分でも取り入れられる、女をアゲル隙間セルフトレーニングを3つご紹介します。

(1)アロマの香りでストレス解消&自分磨きの効率をUP

女子力を上げるグッズとして大人気の『アロマテラピー』をご存知ですか? いい香りを嗅ぐとウキウキしたり、ホッとしたりする経験は誰しも持っていると思いますが、アロマテラピーは植物の香りやはたらきの力で、心と体のバランスを整え、健康増進や美容などに役立てることができると言われています。

お気に入りの香りに癒されることで、ストレスによる暴飲暴食を防止したり、自律神経を整えて代謝をUPさせたりすることができるなんて、一石二鳥ですよね。

専用器具が無いという場合も大丈夫。香りを楽しむのに道具は不要です。精油をマグカップの水に数滴たらしたり、コットンに吸わせたりしてデスクに置けば、たった1分でアロマを楽しむ環境をつくれます。桶にたらして足湯を楽しむのも手軽でおすすめ。今は100円ショップでも精油を手に入れられますよ。

(2)お風呂でのセルフマッサージで体内循環をスムーズに

お風呂は最高のエステタイム。湯船につかっている時間を利用して、つま先から足の付け根に向かってやさしくマッサージするだけで、リラックス効果や血行促進、むくみの解消効果が期待できます。

(3)移動時間やデスクワークの時間を筋トレタイムに変えてしまう

運動する時間が無い? いえいえ、オフィスやスーパーまでの移動時間や座っている時間だって、立派なトレーニングタイム。立っている場合はつま先立ちになってみたり、歩いている場合は早歩きにしてみるだけで運動効果がUP。座っている時間はひざに力を入れて足をそろえたり、姿勢をまっすぐにするだけでコアの筋肉を引き締めることが可能です。

ズボラだから続く。続くから結果が出る

最初から大きすぎる目標を掲げたり、忙しいのに無理にトレーニング時間を捻出して疲れきってしまっては、なかなか結果は出ませんよね。

筆者はズボラのため、「ちょっとの努力で効率的にできないか?」と考えてしまうズルいところがありますが、ズボラだからこそ、そして、隙間時間だからこそ続けられると実感しています。

「今すぐできそう!」とウキウキできるものがあったら、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。

【関連コラム】
美のカリスマに学ぶ「キレイにやせる食べ方」10か条
食べても痩せる? 甘い物を我慢しないでダイエットする方法
ダイエット中の体をいたわる食事方法3つ

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする