“過剰負荷環境”にいる人の特徴4つと抜け出し方

【相談者:20代女性】
彼氏を作る気力がないんです。毎日の通勤だけでも物凄く大変なのに、仕事も忙しくて、たまの休日は寝て過ごすだけ。でも、そろそろ彼氏を作らなきゃという焦りがあります。どうやったら恋人を探すような元気が出るんでしょうか。ていうかむしろ、誰か代わりに彼氏を見つけてきてくれないですかね……。

a『過剰負荷環境』から抜け出す努力をしてみて!

こんにちは、恋愛系動画ブロガーSAKURAです。

うーん、ご相談者様の場合、どうも疲れがピークを超えているように読み取れてなりません。いわゆる『過剰負荷環境』にいらっしゃるのではないですか?

過剰負荷環境とは、五感を通じて入ってくる情報が多すぎて、ヘトヘトになるような環境のことを言います。現代社会は多かれ少なかれどこも過剰負荷環境かもしれませんね。いわゆる“気ぜわしい状態”と考えていただいても良いと思います。

この過剰負荷環境は私たちを知らず知らずのうちに内向きにしてしまうものなのです。

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過剰負荷環境にいる人の特徴4つ

心理学者スタンレー・ミルグラムによると、過剰負荷環境にいる人は下記のような兆候を見せるようになるそうです。

(1)短時間処理

他人に伝える情報を最小限に抑える。

(2)情報の排除

重要でない情報を無視する。

(3)責任回避

問題が起きても他人のせいにする、他力本願になる。

(4)他者の利用

問題解決に必要なコミュニケーションの際に、自分でなく他人を通して連絡を取ろうとする。


要するに、「あーもう、布団かぶって寝て、全部忘れちゃおう。てか、寝てる間に誰かやること片付けておいてくれないかなー」という状態ですね。かく言う私も、北海道の山奥で生まれて、紆余曲折あって大都会シンガポールに落ち着いているわけですが、時々都会に疲れてこんな状態に陥ることがあります。

たとえ少しでも過剰負荷環境から抜け出せば、心に余裕が生まれる

悲しいかな、人生は布団をかぶってやり過ごすには長過ぎるんですよね。そしてもちろん、寝てるだけで彼氏ができるなんてこともありません。

こんな状態になったらまずは、過剰負荷環境から少し離れてみることにしましょう。たとえ1泊2日でも、何にも無い田舎で過ごしてみると、驚くほど気持ちがスッキリしたりするものです。なるべく携帯電話を触らない生活を心がけるだけでも、情報や刺激の量が少なくなることで、少し心に余裕が出てくることでしょう。

現代は、自分自身で意識して心をみずみずしく保たなければ、すぐに気力が枯渇してしまうものなのかもしれません。ご相談者様も、限りある気力と体力の充実のために、過剰負荷環境からのエスケープをぜひご検討ください!

【関連リンク】
さくら愛の説教部屋「恋愛するヒマもないくらい忙しいとかマズくない?」(YouTube)

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●ライター/SAKURA(恋愛系動画ブロガー)

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