和食vsジャンクフード! 食の好みが合わない国際カップルの和解策3つ

【相談者:40代女性】
外国人の主人との食の好みが合わなくて困っています。日本食は完全に嫌いで、「味付け自体が受け付けない」と言い、口にもしてくれません。彼はアメリカ人らしいジャンクフードが大好きです。私も私で、頻繁に、できれば毎日でも日本食を食べたいタイプなので、どうしたものかと困ってしまいます。何か良い方法はないでしょうか?

a 食の好みが合わないカップルに対処法をご紹介!

はじめまして。国際恋愛専門家のCocoです。

食の好みの違いに頭を悩ませる国際結婚カップルはたくさんいらっしゃいますね! 食は毎日3度、これからずーっと続いていく問題ですので、できることならば、お互いが我慢しないで満足できる食卓を囲みたいものですよね。

今回は、ちょっとしたメニューのご紹介も含めて、経験者の方々に聞いた、日本食を欲したときの対処法をご紹介させていただきます。

150130coco

(1)材料は同じで、味付けだけをそれぞれの好みに!

『焼き魚にお醤油を垂らして食べたい日は、主人用には魚をフライに。ケチャップやタルタルソースで美味しく食べてくれます。お肉でも同じです。私の分は、から揚げ用に醤油で漬け込み、主人の分は焼いてバーベキューソースをかけたり、ローカルスーパーで売っているフライドチキンの粉を使ったりしています。基本的には、家計のことも考えて同じ食材を使い、最後にかけるソースだけを変えるとか、味付けだけを変えて工夫しています』(30代/女性)

違うメニューを作ろうと思うと手間もお金もかかりますが、最後の味付けだけだと、手軽にできますね! 他にも、ゆで野菜サラダを、自分の分は肉じゃがにしちゃうとか、同じ食材でも工夫すれば、洋風にも和風にも楽しめそうです。

(2)ケータリングデーを作って、日本食を堪能!

『毎月、数回はケータリングの日を作って、お互いが好きなものを頼んで一緒に食べます。レストランへ食べに行くとなると、日本食にするのか、アメリカンにするのか、まずそこで意見が分かれてしまいますが、ケータリングだと、自分の欲しいものを相手に気を使わずに頼めるので楽しいです。私は毎月、ケータリングの日に存分に日本食を楽しんでいます』(30代/女性)

ケータリングで、それぞれが好きなものを頼む日を作るのは素敵なアイデアですね! その他にも、何料理を食べに行くかで小さい喧嘩になっちゃった日は、フードコートなど多種の料理があるところへ食べに行くのも良いかもしれません。

(3)レトルトやインスタントで手軽に日本食を!

『日本へ帰国する度に、簡単につくれるインスタントやレトルトの日本食材をたくさん買い込んできます。インスタントやレトルトだと、一人でランチを食べるときにでも手軽に食べられますし、夕食のときにあと1品でも日本食を! と思ったときに簡単に付け加えられます。私の主人は日本食が嫌いなので、基本的には、一人きりで日本食を楽しむべく、ランチ時に一人で食べています』(40代/女性)

海外で生活していると、インスタントやレトルトと言っても、それは立派な日本食。私も海外で暮らししていたときは、とても重宝したものです。日本に帰国した際や、近所に日本食が売っているスーパーがあれば、そこで調達して、欲しいときに食べられるようストックしておくのも手ですね!

【関連コラム】
国際結婚する前にパートナーと話し合っておきたいこと3つ
もう日本に帰りたい!国際結婚のリアル苦労話6選
国際結婚して海外へ移住する際にありがちなトラブル3つ

●ライター/Coco(国際恋愛専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする