現役アナウンサー直伝! くびれを作る3つの最強ワーク

こんにちは、ボディケアコンサルタントの久保です。

夏ですね。暑い時期は誰しも体型が気になるところ。そこで今回は、手軽に出来るくびれ作りワークをご紹介します。久保が普段ご提供している、くびれを作る3つの最強ワークのうちの1つです。

その前に、より効果を出すために、お腹の構造をざっくりとつかんでおきましょう。

お腹の筋肉は全部で4つあります。

(1)腹直筋
(2)外腹斜筋
(3)内腹斜筋
(4)腹横筋

これに、上ブタの横隔膜と底ブタの骨盤底筋群を合わせて6つのパートからなっています。

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簡単に筋肉の説明をしていきます

腹直筋は、お腹の正面にあります。みぞおちからももの付け根まである非常に縦長の大きな筋肉です。お腹に手を置けば普通に触れます。

外腹斜筋・内腹斜筋は、お腹の横にあります。くびれを作るときには、ここへのアプローチが欠かせません。が、今回の主役ではありません。

最後の腹横筋は、お腹の奥にある筋肉です。コルセットのようにお腹の内側を巻いています。人によっては、コルセット筋なんて呼ぶ人もいるくらいです。人は生まれながらにして、天然のコルセットを持っているんです。

そして、この腹横筋、とても嬉しい役割を担っています。それは、お腹が出っ張らないように、奥から引っ張ってくれているのです。なんとも頼もしい。

ただ、残念なお知らせが1つ……。素晴らしい役割を持っているのですが、使えている人が非常に少ない、眠ってしまっている筋肉なんです。なので、ここを目覚めさせる必要があります。ここが目覚めれば、体重、体脂肪の数字が変わらなくても、体型が変わります。

そこでお勧めなのが、「スッ」を使ったワークです。「スッ」と発音したとき、音に鳴り切れない、こすれる感じの「スッ」が出てきませんか? 無声音と言います。この無声音の「スッ」を使います。

実際にやってみましょう

(1)「スッ、スッ、スッ」と「スッ」を短く切るように3回やってみて下さい。

(2)やりながら、お腹を触ってみてください。「スッ」という度に、お腹がヒクッと凹む感じが分かりますか? これがお腹の奥の筋肉、腹横筋を使っている感覚です。

(3)「スッ、スッ、スー」と最後の「スッ」を「スー」に変えて伸ばしてみて下さい。「スー」のときに、先ほどよりお腹がグーとより引き込まれて、凹む感じが分かりますか?

これを、日常生活のあらゆるシーンでゲーム感覚で行っていきます。「スッ、スッ、スッ(スー)」×10回で、所要時間1分です。


実はこのワーク、現役アナウンサーから教わりました。発生の練習法の1つだそうです。このワークを続けると、声の出が良くなったり、カラオケまでうまくなるとのこと。やらないともったいない……。

このワークを、久保はくびれを作る方法として活用しています。

やるときのコツは、“ながら”や”すき間時間”を見つけてやってみて下さい。ぽっこりお腹が改善したり、くびれができてきますよ。ただ、電車の中や駅のホームでは、お勧めできません。変な人と思われてしまいますから(笑)。

●ライター/久保佳弘(ボディケアコンサルタント)

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