ドキドキを楽しんで! 彼氏が喜ぶ上手な甘え方のコツ

【相談者:20代女性】
彼に、「もっと甘えて欲しい」と言われたのですが、甘え方が分かりません。どちらかというとサバサバした性格で男っぽく見られます。彼は、「ブリッ子は嫌い」と言っていたし、そんな私を好きでいてくれると思っていたので、戸惑っています。父が早く亡くなり、母を助けたくて早くに自立した私は、親にも甘えた経験がありません。

a 甘え方も磨けば光る。恋愛能力の1つなのです!

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

彼は相談者さんに、「もっと頼られたい」「構いたい」って言ってるんですね。ちょっぴり羨ましいお悩みです。

こんなに愛されているのに甘えるそぶりも見せないでいたら、彼は自分が必要とされてないのか? と不安になるかもしれません。「きみは1人で生きていけるんだね」なんて、背中を向けてしまうかも……。

そんな風にならないよう、恋人に甘えるコツをお教えしましょう。

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心の蓋を開けよう

こうしたお悩みは、幼少期に父親との接触が少なかった方に多いようです。男性に対する甘え方を教わるはずの人から教われなかったことが、大きな要因だと考えられます。

相談者さんも、早くに自立されたのですね。お母様を助けるために懸命に頑張ってこられた姿勢は健気で立派ですが、今一度、胸に手を当ててみてください。

あなたは強がっていませんか? 何でも一人で解決しようとしていませんか? 泣きたい気持ちや、爆発しそうな心に蓋をしていませんか?

彼と一緒にいるときだけは、大きく息を吐いて肩の力を抜きましょう。そして、自分に魔法の呪文をかけるのです。「甘えていい。弱虫でいいよ」あるいは、「がんばらなくていい。女の子だもん」って。

キーワードは“接触”

さて、「甘えて欲しい」という彼に、具体的に「甘えてる」と分からせるためには、何をすればいいのでしょう?

催眠セラピストの林貞年氏は著書の中で、『甘え方も恋愛にとってはひとつの能力で磨けば光る』と書いています。そして、「もっと甘えて欲しい」という男性の気持ちをわかりやすくいえば、『触れて欲しいのだ』と結論づけています。以下、引用します。

『甘えたことのない女性がいきなりベタベタなんて出来るわけがありません。だから段階を経て、系統的にやっていくのです。たとえば、彼の背中に文字を書いて当てっこをする。次のデートでは自分から手を握ってみる、というように。最初はドキドキするでしょうが、このドキドキを楽しめるようになったら本物です。(中略)キーワードは「接触」なんです』

一緒にテレビを観るとき、肩に寄り添う、なんていうのもいいんじゃないでしょうか。体が触れているだけでドキドキしそう。

そしてコツですが、サッと触れるだけでなく、少しでも長い間“触れたまま”の状態でいること。お互いの体温を感じるまでじっとしていましょう。「甘えて欲しい」彼は、決して嫌がりませんから、安心して“接触”すればいいのです。

こうして少しずつステップアップしてみてはいかがですか? 甘え方も恋の能力の1つだと思えば、磨き甲斐がありそうです。

【参考文献】
・『魅惑の催眠恋愛術』林貞年・著

【参考リンク】
甘え下手でもうまく人に頼る方法
甘え方がわからない! 甘え上手になるための3ステップ
強がりな女性の心理とカラーセラピーの対処法

●ライター/mami(女優&ライター)

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