男性が考える“恋人”と“遊び”の境界線4つ

【相談者:20代女性】
いい感じだと思っていた人に、実は遊ばれていたということが多くあります。男性の考える恋人の境界線がわからないので、教えて欲しいです!

a 男性が考える“恋人関係”の4つの境界線。

こんにちは。ポジティブ恋愛専門家のチオリーヌです。ご相談ありがとうございます。

恋人関係だと思っていたのに、自分の思い違いだった……って、かなり辛いですよね。年を重ねると、学生時代のときのように明確な“告白”がなく、恋愛がスタートすることが多くなるので、こういったケースが起こりやすくなります。

今回は、そんな告白なしで始まる恋愛において、男性が恋人関係の境界線にしている事柄を調査してみましたので、ご紹介していきます。

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(1)手を繋いで街中をデートする

街中を歩くデートなら、誰か友達や知り合いに会う可能性は大いにあります。そんなシチュエーションの中、人目をはばからず手をつないで堂々と歩くことは、特別な人である証なのだとか。

(2)「好き」という言葉を口にする

キスをしても、深い関係を持っても、この言葉がなければ男性には実はなんの感情もなかった、なんてこともしばしば。女性に、「キスしたよね?」ととがめられても、「好きとは一度も言っていない」という言い訳で返されてしまうなんて事態に。「好き」な気持ちと、キスなどをしたい欲求は別物なのです。

(3)キスをする

「好き」という言葉を発するには勇気がいるけど、キスをすることはできるという男性方もいるようです。キスをすることで、告白なしに相手に気持ちを伝えようとする作戦に出る男性も多いので、キスをされたら、「私のこと好き?」と聞いてみてもいいかもしれません。

(4)深い関係を持つ

何度もデートを重ねたあとに、深い関係を持つようになった場合は恋人として認識していることがほとんど。危ないのは、初めてのデート、もしくは2回目のデートで深い関係を持ってしまった場合です。

もちろん人にもよりますが、私たち人間は、特に愛情がなくとも深い関係を持つことができる人もいます。そういうときに、自分は恋人だと思っていたのに、相手はそこまで真剣に考えていなかった、なんてことが起こるのです。


人によって、“恋人の境界線”はまちまちのようです。一番手っ取り早いのは、怖がらずに、「私たちって付き合ってるのかな?」とか、「私はあなたの彼女だと思っていて大丈夫かな?」とか、かわいく聞いてみるのが良いですよ! モヤモヤと1人で考え込むよりも、さくっと相手に尋ねてみましょう。

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●ライター/チオリーヌ(ポジティブ恋愛専門家)

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