友達の「引き立て役」から「モテる女」になる方法

【相談者:20代女性】
いつも合コンやパーティーに誘ってくれる女友達がいます。彼女はすごく男受けするのですが、私はいつも引き立て役です。どうしたら私も彼女のようにモテますか? なんだか妬ましい気持ちになってしまうのです。

a チャンスを活かすために考えるべきこと。

ご質問をありがとうございます。西洋占星術研究家の加藤かとるです。

あなたのお悩みを拝読いたしますと、引き立て役になってしまうと言いつつ、それでもお友達と出会いの場に行く“素直さ”を感じました。きっとチャンスがあると思われるのでしょうね。でも、なかなかうまくいかないご様子。

どうすればよいのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。

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モテる人はがんばっています! 実はスゴい計算家!

あなたのお友達は、男性に受けるコツや言葉、所作をよくご存知なのでしょう。モテる人というのは、たいていテクニックを“学んで”います。

たとえば、男性に対して、どういった反応が好まれるのか、おそらくお友達は相当研究しているはずです。毎回コンスタントにモテるという女性が天然であるとは考えにくいからです。その努力を筆者は偉いと思いますし、あなたも見習って損はないでしょう。

モテるテクを盗め! 社交センスはマネして磨こう

筆者も独身時代、モテる女性と知り合いました。彼女は合コンでは甘い色の露出度高めな服を着て、男性の話題は肯定的に受け止めるという、とても“戦略的”なタイプでした。そして、彼女の会話上手なところは素晴らしかったです! 出会いの場でネガティブさを一切出さず、話題のセンスには品性がありました。もちろん、男性からのアプローチは多かったです。

筆者は彼女の会話術やファッションを盗み、覚えるよう努力しました。そうしたら、かなり社交センスが上がりましたよ。そう、モテる人をただ妬むのではなく、そのテクニックを学ぶのも重要です。だって、最高のお手本になるのですから。

愛には技術も必要。忍耐があなたを成長させます

モテるお友達は、あなたにとって不愉快な存在なのかもしれません。そんな人をマネするのは抵抗があるかもしれません。しかし、“愛には技術が必要なときもある”のです。

心理学者のエーリッヒ・フロムは、こう述べています。

『何かを達成するためには忍耐が必要だということは、やはり一度でも何かの技術をマスターしようとしたことのある人なら知っているはずだ。性急に結果を求める人は絶対に技術を身につけることはできない』

『技術の習得に最高の関心を抱くことも、技術を身につけるための必要条件である』

あなたもこの説を参考にして、辛抱強く、真摯に学ぶ姿勢を持ちましょう。恋愛はインスタントに作られるモノではありません。努力や成熟さ、そして真実の心によって得られる最高の感情です。

モテない自分は被害者、なのではありません。これから輝く可能性のある、ダイヤモンドの原石だと思ってください。ただ磨き上げるために、少々痛みを伴いますけどもね。

【参考文献】
・『愛するということ』エーリッヒ・フロム(著)

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●ライター/加藤かとる(西洋占星術研究家)

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