映画『フォレストガンプ』に学ぶ、新年早々の“やる気”スイッチを入れる名言

【相談者:30代男性】
お正月に観て、新年“やる気”を出してスタートを切れる映画ってありますか?


みなさん明けましておめでとうございます! 恋愛jpで映画のアドバイスを担当しております利根川です。

今年も始まりました、いつの間にか! ついこの間クリスマスのコラムを書いたばっかりなのにね。本年も僕の独断と偏見で、最高過ぎる映画をご紹介させていただきますので、ぜひお付き合いくださいな。

さてさて新年一発目、これを観て“やる気”出せー! ということで、映画を1本ご紹介させていただきますよ。お正月はゆ~っくり空気が流れますからね、海にプカ~って漂ってるような気分のまま、いきなりあの大混雑の山手線でしょ、キツいキツい(笑)。せめてこれ観てスタートしましょ。

『フォレスト・ガンプ 一期一会』発売元/パラマウント ジャパン

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『フォレスト・ガンプ 一期一会』(1枚組)
発売元:パラマウント ジャパン
発売日:2006年07月07日発売(発売中)
価格:1,429円+税
TM & COPYRIGHT (C) 1994 BY PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. ACADEMY AWARD (R) AND OSCAR (R) ARE THE REGISTERED TRADEMARKS AND SERVICE MARKS OF THE ACADEMY OF MOTION PICTURE ARTS AND SCIENCES. TM &Copyright (C) 2001 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ストーリー

“人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ”アメリカの激動する歴史を駆け抜けた、トム・ハンクス演じる青年フォレストの青春を暖かい感動で描いて、アカデミー賞(R)作品賞ほか6部門を独占した映画史に残る名作。


さて、この名作をご紹介する日が新年早々きてしまいました。今年は何かあるなぁー(笑)。

1994年のアメリカ映画、監督はロバート・ゼメキス(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『キャスト・アウェイ』)、そして主演はご存じトム・ハンクスっ!

平均よりも知能指数が低い主人公が、純粋な心と真っ直ぐな気持ちで様々な人との交流を重ね、半生を走りぬくヒューマンドラマですね。第67回のオスカーを獲った最高過ぎてどうすれば良いのかわからない作品です。

僕はね、中学生のときに観に行ったんですが、当時、「映画館で映画を観たことがない!」という友人と観に行ったんですよね。そんな彼がね、エンドロールで涙を流すほど感動していて、隣でそれを見ていた僕も思わずもらい泣きを……したかったけどできなかった……という印象的な映画なんですねー(笑)。なかなかショッキングでしたねー。

そのくらい、名作中の名作で、出演者もさることながら劇中の名言が素晴らしい! 『アメリカ映画の名セリフベスト100』にも登録されている名言、「人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ」を筆頭に、よくここまで考えたなー……と思わず唸るほどの名言たち! はっきり言って、僕もどれ書けばいいのかわからん(笑)。

そんなこんなで、新年早々スタートを切る映画として、いくつかご紹介させていただきますねー。

新年やる気スイッチ名言(1)~ジェニー~

ジェニー:「Run Forrest、Run!!」

※まさにフォレスト(トム・ハンクス)のやる気スイッチを押したのは、まぎれもなく恋人ジェニーだったんじゃないかな。この一言が、フォレストの人生のやる気スイッチを押したような気がしますねー。

新年やる気スイッチ名言(2)~フォレストママ~

フォレストママ:「過去を捨ててから前へ進みなさい!」

新年やる気スイッチ名言(3)~フォレスト~

フォレスト:「奇跡は毎日起きる。信じない人もいるけど、ホントだよ」


いかがでしたでしょうか。知能指数が平均よりも低いという点はあっても、ここまで純粋に真っ直ぐに生き抜くフォレスト、やはりその背景には1つ1つ物事を丁寧に教え続けたフォレストのお母さんの存在が大きかったように思えます。

そのお母さんの気持ちを素直に受けきるフォレスト。そして関わった人との関係を大事に大事にするんですね、フォレストは。そんな生き方を見た周りの人たちは、当然彼に感化されるでしょ、ね(笑)。忙しくて忘れがちだけど、とても大事なものが詰まってる気がしますね。

ちなみにね、この映画のサントラもヤバいんですよ。僕もマラソンをするときによくかけるんですが(笑)、「Run~!」
やる気でますよ~! アメリカの歴史書みたいな名曲揃いです、こちらもぜひ。

最後に、フォレストの名言で締めましょ。本年も拙いコラムになりますが、精一杯走りぬきますので(笑)、お付き合いのほど、よろしくお願いしますね。

フォレスト:「僕らには皆運命があるのか、それとも風に乗ってただ彷徨ってるのか? たぶんその両方だろう。両方が同時に起こっているんだ」

あとは映画観て笑って、泣いて、感じて、きっとヒントがあると思いますよ。

ハッピーエンド目指して……。

現実は映画よりも映画っぽい。

利根川でした。

●ライター/利根川建一(映画専門家)

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